2013年06月03日

酒場放浪記 サラリーマンで賑わう立ち呑み「呑うてんき」

先日の研修の後は昔懐かしい東京八重洲で

これまた開店以来の付き合いの立ち呑み「呑うてんき(のうてんき)」へ。



この一帯は東京駅徒歩2~3分とは思えない

酒場放浪記の世界(実際放映された三州屋はこの辺りです)が残っています。






イイ感じでしょ。


呑てんきもオジサン系会社員が多く集う立ち呑みで

安心のキャッシュオンデリバリースタイルです。


先ずお金を入れる缶に小銭を適宜入れておいて

注文の品が来るとその都度その間の中から精算します。

まぁ1,000円あれば軽く一杯、

2000円呑めば、翌日が心配なお店です。


ツマミも一品50円の自家製ラッキョウから

高くても4~500円位までと庶民価格です。


前の職場が数十メートルくらいの所にあって

お店のオープン時に割引狙いで毎日通ってからの縁です。



ここで独立以来、数年ぶりに会社員時代の仲間と

たまには飲もうと云うことになっていました。


数年ぶりの再会でした。

私は会社を辞め整体の道へ、

先輩たちは激動の金融界で

お互い逞しく生き抜いてきたものです。



それでも合えばあっという間にあの頃に戻ります。


そして気がつけば4時間近く立っていました。

私たちもまだまだ足腰は丈夫のようです。


今回は新幹線の時間もあるので10時でお開きに。


大将、いっちゃん、また来るね!


話に夢中で料理の写真とか撮り忘れていました。

お店の雰囲気は食べログを見てね。

食べログはこちら



立ち飲み処 呑うてんき

03-3276-3150(電話があるなんて初めて知りました)

東京都中央区八重洲1-5-17


  


Posted by 元氣が一番! at 18:18Comments(0)酒場放浪記