2008年08月06日

ひざが痛い

先日の患者さん

膝が痛い、最初左が痛くなりその後右も痛くなる。

膝に水がたまって抜いていた。

今も●●ロン酸を注射している。

今度は右の股関節が痛くなっていきた。


初回
長年膝の水を抜いたり●●ロン酸を注射したりの対処療法をしていたので
膝周辺がかなり硬直している。

骨盤・股関節の捻じれを調整し、膝関節のかみ合わせを調整する。
階段の上り下り・正坐・立ったり座ったりが改善する。
ご本人もかなり実感できたようで、次回予約を入れて終了。

この方のケース
膝に水がたまるのは訳があります。
原因があって体の自然な反応の結果として水がたまります。
原因をそのままに結果だけを取り除いてもよくなりません。

先日投稿した火災報知器の例そのままです。
膝の水を抜くのは、火を消さないで報知機の音だけ切ってしまっています。

なのでより症状が重くなり、ややこしくなります。

遠回りのように思えても原因を根本から改善することが
結果として早期改善へとつながります。





鮮やかな黄色が目に焼きつきました。


睡蓮鉢(桶?)がとても涼しげでした。

  

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2008年07月16日

咽喉もと過ぎれば...


熱さを忘れる、ではありませんが

今日来院のKさん、1ヶ月ぶりの再来です。

6月中旬にぎっくり腰で這うようにして来院。

都合3回ほどの施術で家業の力仕事にも復帰しました。

ところが...

やはり楽になると自己療法をやらなくなってしまったそうです。

今日は股関節から大腿部を緩めているとき

急に楽になったといっていましたが

これは前回お教えした自己療法を施術者が施しただけで

自分でも十分効果が出せます。

ご本人も十分反省しているようなので

あまりクドクド言いませんでしたが(ブログで言っていますが)

一日ほんの10分程度の体操で十分再発は防げたはずです。

『1日10分でこの辛さを再発させなくて済みますからね!』






自立した健康を手に入れるために

群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室

ご相談はお電話で 027-326-3323
  

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2008年07月14日

オスグットのサッカー少年 その2

先日投稿したオスグットのサッカー少年の その2です。

そしてあっという間の完結編です。

初回の施術の後、軽めに練習を始めてみることにしました。

サッカー少年にもくどい位『軽めのランニング・ドリブル程度』と念を押しましたが、

そこは根っからのサッカー小僧、最後までやってしまいました。

家に帰って

『ヒザが痛い!』と訴えたようですがストレッチで解消、自分で治してしまいました。

翌土曜日も調子が良いからとスポーツ三昧。

そして昨日2回目の施術。

両アキレス腱痛・両腕の筋肉痛・ヒザ屈伸時の違和感がありましたが

痛みで1週間練習を休んでいたのに、急に通常ペースに戻したのですから

この位であれば仕方ありません。

アキレス腱痛・両腕の筋肉痛はほんの4~5分で解消。

ヒザの違和感は自分でストレッチを行い治してしまいました。

これならもう大丈夫!

キチンと身体の手入れをしていれば再発の恐れもないでしょう。

それにしても子供の回復力にはいつも驚かされます。

親御さんがキチンとお子さんの状態を把握し

早めに処置すれば元々回復力は旺盛なので

こんな驚くような回復を見せてくれます。


『I君良かったね、これからもサッカー頑張ってね!』


蒸し暑い日が続きますが、お体には気をつけて!


沖縄では甲子園出場校も決まりました、夏本番です。


オスグット・成長痛でスポーツを諦めないで!

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2008年07月10日

オスグットのサッカー少年

先日来院のサッカー少年。

先週から膝が痛くなり練習を休んでいる。

お母さんの判断は正解です!

痛いのを我慢してサッカーを続けていれば、もっと重症になってしまい

2次的な(別の箇所まで)故障してしまうことが良くあります。

彼は右ひざの屈伸時の痛みとひざ下の圧痛が強く

ほとんど屈伸が出来ませんでした。

成長痛ですが、名前が良くありません、成長が原因ではありませんから。

初回の施術で屈伸痛・圧痛ともすべて取れました。

正坐も難なく出来てしまいました。

しかし『よかった、よかった』とならないのがこの整体院の特徴です。

再発・症状の戻りを防止するために、しつこい位メンテナンスを指導します。

オスグットの痛みを取るのはそれほど難しい訳ではありませんが

今までと同じような練習・メンテナンス・生活習慣を続けていれば

同じように痛みが出るのは自明の理です。


骨盤の歪みを修正し、大腿部・膝周辺の筋肉を緩める自己療法を指導し

次回練習後に再度確認をします。

『Ⅰ君、痛み取れてよかったね。これからは痛みが出ないように

しっかり身体の手入れをしようね!』


野球肘・野球肩・オスグット(成長痛)も

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お向かいのねむの木公園のねむの花と夾竹桃が満開です。


  

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2008年07月02日

手首痛(曲げると痛い、付くと痛い)

先日投稿した妊婦さんのもう1つの悩み、手首痛。

これは靭帯の緩みでした。

疲労して靭帯が緩んで手首が痛くなる症例は、以前も何度もありましたが

妊娠時の手首痛は初めてでした。

妊娠すると女性ホルモンの影響で、腰部の靭帯が緩む話は知っていました。

この症例で腰部のみならず影響が考えられると勉強させていただきました。

その場で痛みは軽減しますが、靭帯の緩みは固定が必要なので

固定の指導をして終了しました。

いつも思いますが、身体って不思議ですね!


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2008年07月01日

9ヶ月の妊婦さんも

自己療法のことを紹介しようと考えていたら、9ヶ月の妊婦さんの肋間神経痛のことを思い出しました。

この方は右わき腹の痛みでお医者様にも相談していましたが

妊娠中ということもあり、投薬も湿布等もしないよう指示を受け

使い捨てカイロなどで温めて痛みを抑えていました。


問診時に入浴やカイロで温めると痛みが軽減すること

立位・座位での肩の高さの違いなどから

胸郭のゆがみによる筋肉痛と判断し自己療法を行ってもらいました。

「あること」をしながら足踏みをするだけの自己療法ですが

一通り行うと痛みが軽減したと言います。(カラダの歪みを修正しました)

「よし!やっぱりこれだな。」

そして痛みが出ている部分を、指で優しく軽擦してもらうと(筋肉痛の自己療法です)

ほとんど痛みがなくなってしまいました。

手の届かない背中の部分は私が軽擦しましたが

私が手を触れたのはこれだけです。

これなら自分で出来るし、どこでも出来ます、そして安全です。

痛みが軽減したのはもちろんですが

自分でも薬や強い刺激によらない自己療法で対処できることで

安心していただけたのではないでしょうか。

自宅での自己療法を続けてもらいながら、4回の施術で肋間神経痛ともサヨナラしました。

良かったですね!。

そう言えばこの妊婦さん、初回の施術の途中で

「手首も痛い」とおっしゃって処置しました。

この話は、また今度。

重症の人も妊婦さんも諦める前に

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へご相談下さい。
  

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2008年06月29日

高校球児のひじ痛(野球肘)

今回は市内の私立高校に通う高校球児のひじ痛(野球肘)です。

N君は埼玉から高崎市内の私立高校に通う高校1年。

高校に入ってから硬式に切り替え、1ヶ月ぐらいから

投球時にひじ痛(野球肘)を発症してしまいました。

投球動作の確認では、加速期に上腕骨内側に痛みを発する

典型的な「野球肘」です。

まずは全身の筋肉を緩め(これがパンパンでかなり無理をしているのが判ります)

身体の歪みをとっていきます。

そして胸部・上腕・前腕の筋肉疲労を取っていきますが

ここでのポイントは前胸部です。

多くの場合、野球肘の子は前胸部がかなり緊張し硬直しています。

オーバーユースもあるでしょうし、筋トレの悪影響もあるようです。

最後に肘関節動作の修正をして痛みの確認。

ここまででシャドーをしての痛みは10→3

まだ何かありそうです。

投球フォームを観察しているとコッキング期(振りかぶるとき)に

手首を不自然にこねています。

N君曰く「特に意識していないです。以前からの癖かもしれません」

と言うことなので、そこを修正し再度シャドーをすると

7~8割位のシャドーで痛み10→0へ、「えぇ~痛くない!」

「やったね!」

その後少しずつ投球練習をしながら施術をしていきましたが

3回で全力投球OK!さすがに若いだけあります。


全てがこのように行くわけではありませんが

スポーツ障害の場合

身体の歪み・筋肉疲労・関節運動の修正の他

正しいフォーム(ここでは解剖学的にと言う意味です)を身に付けることが

再発を防止してくれます。



野球肩・野球肘・オスグットなどスポーツ障害も

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2008年06月28日

左腰からふくらはぎのかけての痛み

はじめまして、元気が一番整体室です。

ブログでいろいろと発信していきたいと思います。

少しでもあなたのお役に立てればうれしいです。



今日お見えの30歳代男性。

左腰からふくらはぎにかけての痛みで来院。

ここ1ヶ月ほどハリを感じていたが

1週間くらい前から痛みが強くなった。

今現在はかなり強い痛みで、顔をしかめて動作している。


まず身体の歪みの検査、かなり捻っている状態。

動作検査をするとその歪みがかなり強調される。

20分ほどの施術で静止状態での歪みは解消され

立った状態での痛みは10→2

しかし前屈・立ったり座ったりの痛みは10→5。

もう1度動作時の動きを観察すると

痛いほうを庇って右足に体重を乗せて動作している。

「これだ!」

本人に指示して左足に重心を乗せて動作をすると

痛みは10→2~1程度に軽減、「やった~!」

本人は不思議そうな顔をしてる。


おそらく疲労などで腰のハリを感じていたのですが、

疲労を取りきれずにそこを庇って動作をしていたため、

身体のバランスを崩したため痛みとなってしまい、

それを庇うためにどんどん大きくバランスを崩すの悪循環で

痛みを強くしてしまったのでしょう。



本人も痛みがとれたことで一安心。

原因が判れば後は自己療法と、数回の施術で痛みも

再発しないことでしょう。


このように痛いところと原因は別のことは良くあります。

なかなか改善しない痛みをお持ちの方は、

身体全体を調整すると回復が早いでしょう。

お困りのときはご相談下さい。


群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室です。

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