2008年08月11日

身体の防衛反応

覚えておいていただきたい事を書きます。

運動や身体の手入れをするとき、強い刺激や長時間の刺激は

かえって体の防衛反応を起こしてしまい逆効果です。

ストレッチなどもそうです。

筋肉が急激に引き伸ばされると、それを筋感覚器官が察知して中枢神経に伝えます。

中枢神経では筋が伸ばされたことに対して、脳は「収縮しろ」という指令を出します。

こうして、急激に引き伸ばされた筋を収縮させる「防衛反応」がおきるわけです。

これが伸張反射の流れです。

筋を伸ばすことが目的のストレッチで、特に反動をつけて行っていると

「これ以上伸ばすと危険」

という信号が運動感覚器官→脳と送られて逆に収縮させてしまうことになります。

したがって、反動をつけたり強くストレッチを行うと

効果があるどころか関節を壊したり筋肉をかえって収縮させてしまいます。

特に「ぅ~効く~!」という強い刺激がお好きな方は

ご用心・ご用心


正しい理論と確かな技術で痛みをとります。

群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室

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Posted by 元気が一番整体室 at 09:05Comments(0)TrackBack(0)ちょっといい話