2008年08月12日

それ禁句です。自分を粗末にしないで!

身体の改善に心の問題は大きくかかわっています。

改善が遅い・症状がもどりやすい人には

ある傾向があります。

それは「自分を粗末にするような(責めるような)口癖を持っている」ことです。

「こんなになって本当に嫌になっちゃう。」

「こんな痛む腰なら無ければいいのに。」

「本当にしょうがないんだから。」

口々に自分を粗末にし、責めるようなことを繰り返し言います。

やめて!といって頭では分かっていてもつい口に出るようです。

(当整体院では自傷行為と言っています)

本当に良くなりたい、痛みを取りたければ

痛くなった原因(過労や酷使・使いっぱなし)を反省し(反省は必須です。たまたま痛くなったのではありません。自分の中に原因があることがほとんどです。)

身体を労らなければいけないのに...

『真逆です』だから治りが遅いんです。



そんな人に限って施術後の確認で先ほどより大きく動かしたり、

勢い良く動かし「まだ痛い、今度はここが痛い。」と痛みを探します。

痛みがあることを確認し安心しているようです。


痛みを早く取るには

「本気で痛みを取りたいと思う」

「原因を見つけて『反省し』取り除く」

「痛みが減ったことを喜び、痛みを探さない」



当整体院では患者さんをお客さん扱いして甘いことばかり言いません。

本当に早く良くなるために必要であれば、敢えて苦言も呈します。

それがあなたのためだと思っています。

群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室

☎ 027-326-3323



  

Posted by 元気が一番整体室 at 18:00Comments(0)TrackBack(0)