元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』  › 身体の話題 › 身体の重心を中心に集めるには『足は拇趾、手は小指』

2010年08月16日

身体の重心を中心に集めるには『足は拇趾、手は小指』

身体の痛みの改善をするにあたって

身体の力学的な構造をイメージしながら

検査をしています。


先生から習った身体の見方の一法として

『身体は疲労すると外に拡がって下がる』と云うものがあります。


骨盤(腸骨)は云うに及ばず腓骨(脛の横の骨)や

肋骨・肩甲骨・後頭骨など左右差を確認し

その力線をキチンと追っていけると

その人の痛み改善の急所を探す目安となります。


これらが上手く連動して身体に変化を与えられると

足首の操作で首や肩が楽になったり

腓骨の操作で腰が楽になったりします。


経験的にむち打ちが長引いている人は

脛骨腓骨の弛みや仙腸関節の開きを締める操作で

長年の痛みや症状が劇的に変化することが多くありました。


このようにこれらの身体の下部(土台)が(自然とでも)調整されないと

腰や肩や首など上部の関節の痛みが

改善できない事も多くありました。

勿論腕の疲労からくる腰痛や首痛もあります。

そんな時に色々生活指導・動作指導をしますが

一番端的に云うとすれば

『足は拇趾(おやゆび)、手は小指』です。

足の重心は拇趾に、手で物を握る時は小指から...

を心がけるだけでも疲労や痛みの予防に役立ちます。


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外反母趾も重心が小指側に逃げることが一因



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