元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』  › 肩の症状 › 肩痛の原因の一つは肩甲骨の可動性にあります。その2

2010年10月30日

肩痛の原因の一つは肩甲骨の可動性にあります。その2

八月頃より左肩が痛くなったYさんは50歳代の主婦。

腕を挙げる、洋服の袖を通す、エプロンのひもを結ぶなどの

動作で肩の三角筋付近が痛くなる。

今は段々と痛みが強くなって肩~肘にかけて痛い。

夜間には重苦しい違和感もある。

2回目の施術

ヒアリングでは

夜の重苦しい違和感はなかった。

肩(三角筋)の痛みは治まり、上腕部に痛みが残る。

可動範囲は拡がっているが右と比べると制限が残る。

状態でした。

8月半ばからの進行中の五十肩が

先ずは痛みが軽減して夜も休めるようになっていました。

この夜間痛・静止時痛が治まると

自然治癒力と云うか回復力が高まり

経験的にその後の経過がスムーズになります。


今回も膝下の固定をすると可動が拡がり

スムーズに動けるので、この状態で施術を始めた。

『頚・肩の症状は足で取れ!』と仰る先生もいる位

足は上半身の症状に影響を与えているものです。

足首から始めて膝・股関節・腰椎・肩甲骨と調整して行きます。

今回も肩甲骨の可動を取り戻すことを目標に

肩甲蕀外側下の回旋腱板の集まる辺りと

水かきを緩めて行きました。

脇下の水かきは右と比べると左は分厚くなっていて

肩甲骨の動きを邪魔しているようです。

最後に肩の関節動作法を何種類か行い

施術後の確認を行います。

初回ほどの大きな変化ではありませんでしたが

可動域を拡げられたため深追いせずに終了しました。

五十肩の痛みが進行中の時は

先ずは痛み(特に夜間痛)を軽減することが大事です。



この段階では無理に(痛みを我慢してまで)肩を動かさずに

夜間痛・静止時痛が軽減してから

肩周辺を動かす操法・体操を増やしていく方が

その後の経過がスムーズです。


勿論足や腰からくる可動制限は

この段階でも出来るだけ解除して行きます。



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Posted by 元氣が一番! at 17:00│Comments(0)肩の症状
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