2011年02月05日

怪我がないのが名選手の条件です。 高1野球部員

『特にどこが痛いわけではないんですが、

疲れを取ってほしい。』
とご父兄から相談を受けました。

A君は県内の強豪校の野球部に在籍している高1です。

今までにオスグット・シンスプリントなどを経験している。

来院時も強い痛みはないが

膝の屈伸がスムーズでなく、膝下に圧痛が残る(オスグット)

両すね内側に圧痛がある(シンスプリント)

特に臀部から大腿部にかけては筋緊張が強い

左足首の可動が制限されている

状態でした。

強豪チームは怪我などで練習を休めば

メンバーをはずされたりライバルが台頭したりで

なかなか練習を休んだり

別メニューでコンディションを調整することが難しいようです。


A君の場合も、目標として自分でコンディション維持の方法を覚え

実践してもらうことが必要と考え、自己療法を中心に調整を進めた。


まず足組み揺らしによる骨盤調整と

大腿部の横引き弛緩法、膝関節の関節動作法を

頚骨粗面の組織復元法を指導し一緒にやってみます。

説明しながらでも数分あれば出来る簡単な調整法ですが

その場で膝の屈伸はスムーズになり圧痛は改善されます。

シンスプリントの圧痛も組織復元法で改善しますが

少し時間がたつと再び圧痛が出るので

足首の関節動作法をしてからさらし固定をして様子を見ます。

この後は操体法の手技を応用しながら

それぞれの関節の可動域を調整し

揺らし技法で筋緊張を緩めていきます。


施術後の確認では身体も軽くなり

膝のオスグットや両すねのシンスプリントも改善しました。


こういった短時間でも結果が出る

ストレッチ・自己療法を覚えれば

授業の休み時間・練習前後・帰宅後など

こまめにコンディションを整えることが出来るので

ぜひ覚えて実践してもらいたいです。

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