元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』  › 腰の症状 › お辞儀をして直る時に、ぎっくり腰になってしまった。

2011年03月02日

お辞儀をして直る時に、ぎっくり腰になってしまった。

Mさんは20代後半の男性会社員さん

ぎっくり腰とのことでお電話をいただきました。

お話を伺うと、炎症の痛みは無さそうでしたので

お受けいたしました。

(ジッとしていても痛いとき、炎症の痛みがあるときは(強いときは)、

病院の受診をオススメしています。)


来室されたときは全体的にぎこちない動きなことと

直立(腰を伸ばす)と痛みが出るそうです。

なので椅子から立ち上がる動作は痛いです。


お辞儀(前屈)はほぼ出来ます。



これまでの腰痛歴をお聞きすると

2~3年に1度くらいの割でぎっくり腰になっているそうです。

普段は中腰姿勢が多い仕事で

腰部に負担をかけているようですね。

今回は来院前日にお辞儀をして直るときに

ギクッと腰に来て痛みが強くなったそうです。



仰向けでは足を伸ばしていると腰が痛いので

うつ伏せの姿勢で調整に入りました。

身体が痛みのために防御体制に入っている

筋肉のセンサー(筋紡錘)がロックしている)ので

腰部臀部は自前の筋肉でコルセットを着けているようです。


身体の末端(今回は足首)から膝・股関節と

痛いこと・身体が怖がることはしないように

ジックリと緊張を緩め、可動域を広げて行きます。

Mさんの身体も、当初の動かさなくても

『ヤメテッ』と言わんばかりの緊張が

末端から揺らしかけられ段々緩んできます。


お尻の緊張が取れたことを確認して

仰向けに寝返りを打ってもらいます。


まず足が伸ばせるようになっているか確認しました。

少し違和感が残りますが、先程と比べると痛みは軽減していました。

次に腹部・大腿部の緊張を取っていき

再度確認すると足を伸ばしての違和感は消えていました。


寝返りで痛みが残ったのは、骨盤の歪みを調整して解消です。


立位で腰を伸ばしたり、立ったり座ったりで痛みを確認してもらうと

痛みは軽減され違和感が残る程度まで改善していました。

Mさん曰く『かなり楽です。10⇒2~3の感じです。』


『良かったですね(^^♪』



中腰の姿勢は、腰に負担をかける姿勢の代表選手です。

お仕事の途中で、腰の曲げ伸ばし運動をしたり

帰宅後の骨盤ケアが必要です。



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Posted by 元氣が一番! at 17:00│Comments(0)腰の症状
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