2008年07月10日

オスグットのサッカー少年

先日来院のサッカー少年。

先週から膝が痛くなり練習を休んでいる。

お母さんの判断は正解です!

痛いのを我慢してサッカーを続けていれば、もっと重症になってしまい

2次的な(別の箇所まで)故障してしまうことが良くあります。

彼は右ひざの屈伸時の痛みとひざ下の圧痛が強く

ほとんど屈伸が出来ませんでした。

成長痛ですが、名前が良くありません、成長が原因ではありませんから。

初回の施術で屈伸痛・圧痛ともすべて取れました。

正坐も難なく出来てしまいました。

しかし『よかった、よかった』とならないのがこの整体院の特徴です。

再発・症状の戻りを防止するために、しつこい位メンテナンスを指導します。

オスグットの痛みを取るのはそれほど難しい訳ではありませんが

今までと同じような練習・メンテナンス・生活習慣を続けていれば

同じように痛みが出るのは自明の理です。


骨盤の歪みを修正し、大腿部・膝周辺の筋肉を緩める自己療法を指導し

次回練習後に再度確認をします。

『Ⅰ君、痛み取れてよかったね。これからは痛みが出ないように

しっかり身体の手入れをしようね!』


野球肘・野球肩・オスグット(成長痛)も

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