2008年08月06日

ひざが痛い

先日の患者さん

膝が痛い、最初左が痛くなりその後右も痛くなる。

膝に水がたまって抜いていた。

今も●●ロン酸を注射している。

今度は右の股関節が痛くなっていきた。


初回
長年膝の水を抜いたり●●ロン酸を注射したりの対処療法をしていたので
膝周辺がかなり硬直している。

骨盤・股関節の捻じれを調整し、膝関節のかみ合わせを調整する。
階段の上り下り・正坐・立ったり座ったりが改善する。
ご本人もかなり実感できたようで、次回予約を入れて終了。

この方のケース
膝に水がたまるのは訳があります。
原因があって体の自然な反応の結果として水がたまります。
原因をそのままに結果だけを取り除いてもよくなりません。

先日投稿した火災報知器の例そのままです。
膝の水を抜くのは、火を消さないで報知機の音だけ切ってしまっています。

なのでより症状が重くなり、ややこしくなります。

遠回りのように思えても原因を根本から改善することが
結果として早期改善へとつながります。





鮮やかな黄色が目に焼きつきました。


睡蓮鉢(桶?)がとても涼しげでした。




Posted by 元気が一番整体室 at 18:07│Comments(0)TrackBack(0)臨床例

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