2011年08月09日

腰・肩・ひざが痛い地元高校の野球部員

地元高校の野球部のI君がK君の紹介で来院

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症状は

投球後腰が捻られて前屈した状態で腰が痛い、

肩の外転内旋で肩の後ろ側が痛い、

左膝を伸ばす時に痛いような違和感がある、状態です。


膝は中学時代からの症状だそうです。
筋トレも熱心にしているようですが

緊張させた筋肉が緩んでいない状態です。


最初に座位で体幹の歪みを確認すると

身体が捻じれているのが顕著です。

足組み法で歪みを整えると

それだけでも腰の痛みが緩和します。

肩は蕀上筋・肩甲挙筋を緩めると痛みが取れ

ひざは関節動作法で違和感が消えます。

ここまでは座位の自己療法で痛みが緩和しました。


残る痛みは仰向け・うつ伏せでじっくりとって行きます。

股関節の可動が左側が狭い(周囲の筋緊張が強い)ので

左足を踏みこんでフォロースルーをする時に

腰やひざに負担が掛っているようです。

股関節の動きを調整すると

残っていた腰の痛みも取れてくれました。

臀部・大腿部はピッチングなどでは

伸張性収縮運動により筋肉の疲労・ダメージが大きく

腰や股関節・ひざ関節などの動きを制限してしまいます。

練習後もしっかりとケアをしておかないと

故障の原因にもなりますので

自己療法・ストレッチをしっかり指導します。

最後に残っていた肩の調整です。

周辺の筋肉の緊張は緩めて

肩甲骨を動かす動作法をやってもらい

肩の動作確認をしてもらいます。

『これなら大丈夫です!』

肩甲骨の可動性を高める体操を指導して終了です。



練習・試合の疲労をどれだけ上手に解消して

次の練習・試合へのコンディションを高められるかが

競技力向上のカギになります。

技術練習・筋力アップをするために

コンディショニングにも気を配ってほしいです。



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