2011年12月04日

野球肩・肘も誤ったフォームが原因の一つです。

オスグットのヒザ痛で来院のT君(中1野球部)

ベースランニングなどで両膝(特に左が強い)に痛みが出ます。

今までにも肩や肘などの故障歴もあるそうです。(俗に言う野球肩・野球肘)

今は膝痛ですが故障がちのT君には

根本的にコンディショニングを指導する必要があります。



T君の肩・肘の改善ポイントの一つは広背筋、

腰から肩までつながっている大きな筋肉です。

この筋肉が硬直しているために肩の動きが制限されていました。

もうひとつが肩甲骨の可動制限、

肩甲骨が動かないために投球時に肘が下がり

バランスの悪い投げ方になりやすいようです。

投球時の腕の角度の基本は

『ゼロポジション』です。

肩甲骨の肩甲棘と上腕骨が一直線になっていると

肩を壊しにくい投球フォームと言えます。



肘が挙がっていても肩甲骨が連動していなければ

肩には負担です。




従って練習前後のには

肩甲骨の可動性を高めることを目的とした

ストレッチ・トレーニングを取り入れる必要があります。


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