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2011年12月24日

脊柱管狭窄症と診断された、間欠性跛行の80代男性

両ひざ痛で通院のKさんのご主人のTさん(80代男性)

Kさんの記事はこちら

6~7年前から間欠性跛行(歩きはじめると、歩行困難となるが、
すこし休息すれば、 歩行可能となる。)で

現在は5分位歩くと休息しないと歩けない状態です。


病院での診断は脊柱管狭窄症で

手術を勧められたが手術しないまま現在に至っています。

奥さんのKさんのヒザ痛が改善を見て

自分の症状も楽になれば、と来院されました。



最初に痛みが出るふくらはぎの状態のチェックです。

ふくらはぎの圧痛を確認すると

強い硬直と圧痛があります。

脊柱管が狭くなって神経が圧迫されて

ふくらはぎが痛くなるのであれば

ふくらはぎ自体には問題がないハズですが、

Tさんも場合、ふくらはぎ自体も問題があります。


このコリと痛みを取ってみます。

クルクル・ゆらゆら・サッサッと、

『こんなんで良いんですか?』

両足で3分位で弛ませます。

『そこは良くなったが、もっと下はまだ痛い』


すみません、下までやってないので...

やり方をレクチャーしながら、

膝下からくるぶしの辺りまで緩めて再確認です。

『痛みは弱まったけど、まだ足が重い』

足踏みで膝を上げるのが重く感じるそうです。


ここでは大腰筋に少し刺激を入れる、

インナーマッスル活性化法で確かめてみます。

最初に左足だけ10回くらい。

『お~ 足が軽く挙がるようになった。』

今度は右足も10回。

『お~ 足がちゃんと挙がるようになったねぇ』

と、ここまでは自己療法のレクチャーです。


ここまでのチェックで筋肉の働きを調整すれば

症状改善の可能性が確認できました。


これから実際に様々な筋肉の状態をチェックしながら

調整をしていきます。

仰向けの姿勢で両膝倒しで

腰部の緊張を取っていきます。

股関節の可動域を整えてから、腹部の緊張を緩めておきます。

右膝の屈曲が制限されいましたので

関節動作法で可動を拡げていきます。


一通り緩ませられた所で

今度はインナーマッスル活性化法で

軽く緊張を入れていきます。


これで動作がスピーディーでスムーズになります。

最後にマッケンジー体操の膝抱えの姿勢で

動作法を行って確認してもらいます。


『足どりが軽く歩けるようになりました』

手ごたえを感じられたようです。

迎えに来られた奥さんのKさんも

『歩幅が拡がって、足取りがしっかりしている』と

変化を感じられたようです。


脊柱管狭窄症との診断ですが、

筋肉のスパズム等の解除で

もっと楽に歩けるようになる可能性があります。



『回復への最初の一歩』かもしれませんが、

施術・自己療法を続ければ、もっと痛みは改善できるでしょう。



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Posted by 元氣が一番! at 16:00│Comments(0)腰の症状
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