元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』  › オスグット・シンスプリント等スポーツ障害 › 1年以上前からの、オスグットによる両膝痛の中学生 3

2012年02月26日

1年以上前からの、オスグットによる両膝痛の中学生 3

県北からオスグットによる両膝痛で来室のT君(中2)。

部活でソフトテニスをしている。

1年以上前から膝痛の症状を訴え

病院ではオスグットと診断されている。



更に1週間後の3回目

前回の回復度合いからして

今回は『卒業』もあるかも?

と思っていましたが、今度は左膝に痛みが再発です。


話を聞くと

『一昨日までは部活で通常の練習をして痛くなかったが、

授業で跳び箱の着地時に痛くなってしまった』
そうです。

大腿直筋や関連筋の伸張性短縮運動の

ロックが掛ったようです。



屈伸時の痛みと膝下の圧痛がありました。

大腿部前面の筋肉は緊張があります。


いつものように自己療法を織り交ぜながら

大腿部を緩め膝の関節動作法を行いますが

曲げていく途中の痛みが残ります。


着地の衝撃で大腰筋のロックもあるかもしれません。



今回も大腿部の筋肉と

腹部の深層筋の大腰筋をじっくり緩めていきます。

大腰筋をカウンターストレインで緩めると

ようやく屈伸時のヒザ痛も取れ

膝下の圧痛も『ほんのちょっと』残る程度まで改善しました。





ソフトテニスの通常の練習では痛みは再発しませんでしたが

ジャンプ系の動きはまだキツイのかもしれません。




オスグット施術を受けている子供たちには

痛みの出なくなれば

ついつい動いてしまいます。

早く復帰させてあげたい面と

しっかり改善してから復帰してほしい面の

兼ね合いが難しいのですね。


『T君 大きなジャンプを伴う運動は

もう少し様子を見ようね!』



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