元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』  › 腰の症状 › 歩くと右のお尻と脛の外側が痛い60代女性 1

2012年05月12日

歩くと右のお尻と脛の外側が痛い60代女性 1

娘さんの紹介でいらしたEさん(60代女性)。

娘さん事例はこちら。

2月頃から歩いたりお勝手をしていると

右のお尻と脛の外側が痛くなります。

お尻は圧痛もあります。

一般的に坐骨神経痛と呼ばれる症状です。

その他に右肩に五十肩の名残の挙上痛があります。


あっちこっちの病院や接骨院へ行きましたが

なかなか改善しません。


去年も同じ頃に同様の痛みが出て

その時は3~4ヶ月位通ってようやく治まりました。


整形での検査では特に異常は見つからず

身体の歪みから来ているんじゃないか、

と云われたそうです。


Eさん自身もおっしゃっていましたが

お勝手をする時なども右足重心で

『休め』の姿勢でいることが多いようなので

骨盤が歪んだり弛んだりしているかもしれません。


また脛は左足と比べると右足が太く感じますので

右の脛骨腓骨間は拡がっていると思われます。




座って出来る骨盤調整をした後、

骨盤と膝下を締めてみます。

『さっきより軽い気がする』様なので

骨格の弛みによる痛みと診立て調整していきます。



施術台で仰向けで骨盤を上げた姿勢になると

先程のキツキツの骨盤の固定がユルユルになっているのを

Eさんにも確認してもらい

『本来はここまで骨盤が引き締まると楽ですよ』


と一度立って確認してもらいました。

『さっきよりまた楽になった気がします。』

右のお尻の圧痛も『今は有りません』です。


この状態で腰から大腿部・下腿部を緩めていきます。

うつ伏せでも骨盤調整をしてから再度あお向けに。

右肩の挙上痛が7割減と軽減し

肩甲骨周りを緩めると『左より楽』と改善できました。


最後に固定を外して確認しても

『今は痛くないです』と改善しました。


エクササイズをおさらいして次回としました。


Eさんの痛みもこちらで云うところの

骨格の弛みによる痛みと考えられます。


女性ホルモンの影響も考えられますので

自宅でもサラシなどで固定をしてもらいます。


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Posted by 元氣が一番! at 19:11│Comments(0)腰の症状
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