元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』  › 身体の話題 › 元気が一番では身体の土台『脚』から改善していきます。

2012年07月02日

元気が一番では身体の土台『脚』から改善していきます。

元気が一番では腰に劣らず

『脚』も大切な身体の土台だと考えています。


『脚』でも今回は膝下の脛の部分のお話し。




『脛(すね)』は脛骨・ひ骨と2本の骨があり

この2本の骨の働きで

身体はバランスをとれるように出来ています。


この脛の2本の骨はキチンを締まっていると

足も軽く足首や膝もスムーズに働くことができます。


ところが身体が疲労すると骨格は弛んで開いてしまいます。


この2本の骨疲労などによって開いたり捻じれたりしてしまい

疲れやすくなったり足首や膝の関節がスムーズに動かなくなり

痛みの原因となることがあります。

また上半身を不安定にさせ

首などの症状の改善を妨げることもあります。



江戸時代には歩くことが日生活の中でかなりあったため

長い距離を歩く旅人や

歩くこと走ることが仕事の人は

『脚絆』を巻くことで脛骨ひ骨の開き・ねじれを防止していました。





そして足などが疲れると『足の三里』という脛骨ひ骨間のツボに

お灸を据えたりしました。


芭蕉も奥の細道を旅する時は

足の三里に灸をすえながら踏破したわけです。


その頃の『ぞうり』やこちらでも紹介した『足半』など

鼻緒のついた履物は

足の指をうまく使わせる履物なので

脛骨ひ骨の開きの最小限に抑えられますが

『サンダル』『スリッパ』などでは足の指がうまく使えず

脚の小指側に重心が傾き、2本の骨は捻じれやすくなります。





これは『大き目の靴』『脱げやすく緩く履いた靴』も同様です。


本来の(紐)靴の履き方は

一回ごとにしっかり靴ひもを結び直して履くべきです。


しっかりと正しく靴をはき足の指がキチンと使われる歩き方をすると

膝痛・腰痛・O脚・外反母趾の改善・予防にもなりますよ。

脚の操法でむち打ち症状が改善する例も珍しくありません。



慢性的な腰痛や膝・股関節の症状をお持ちの方は

一度歩き方・靴の履き方から見直してみては如何ですが?





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