2012年07月15日

オスグット(成長痛)で練習を休んでいたサッカー少年

県北から来室のサッカー少年。


先週から膝が痛くなり

今は練習を休んでいるそうです。




彼は右ひざの屈伸時の痛みと

ひざ下の圧痛が強くほとんど屈伸が出来ませんでした。


病院での診断はオスグットです。


最初に膝下の圧痛を取っていきます。

『こうやって押してみるよ』

『さっきより痛くないです』


こうやって自分でも痛みの取り方を覚えて貰います。

次にオスグット調整のキモであるひざ関節の調整も

『こう押さえながら膝を曲げるとどう?』

『ここまで曲げると痛いです。』と殆どしゃがんでいます。

『しゃがめるようになったね』


ここまで約10分、

付き添いのお母さんは不思議そうです。

それはそうでしょう、病院では

『成長期痛なのでストレッチをしながら様子を見てください』

と云われた病気なのですから。


ここから実際に施術を始めます

身体の歪みを取り、

臀部・大腿部・膝周辺の筋緊張を解消した後

関節節動作法でひざ関節の関節運動を調整していきます。


確認してもらっている時に足首の硬さも気になったので

足首の関節動作法も行うと

更に膝の動きがスムーズになります。


最後に確認してもらうと

膝の屈伸痛・圧痛ともすべて取れました。

正坐も難なく出来てしまいました。


これでダッシュをしてみて痛みが無ければ

軽めの練習から練習再開です。




オスグット改善のエクササイズを指導し

次回は練習後に再度確認をします。



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