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2012年09月21日

野球肩野球肘の予防のために 正しいボールの握り方

野球肩野球肘の選手の特徴の一つに、

ボールを強く握ってしまうということがあります。


ボールを強く握ってしまうと、

身体が緊張してしまうので強いボールを投げることはできません。

かえって軽く握ったほうが投げるボールには切れが出てきます。


ボールは基本としては人差し指、中指、親指の3本の指で握るわけですが、

この中でも特に親指に力が入ってしまうと、

肩・肘関節がロックされた(緊張した)状態になってしまいます。

(屈筋に力が入ってしまいます)


関節がロックされた状態で投球動作を続けてしまうと、

周辺の筋肉は伸張性収縮となり

野球肩野球肘などの故障の原因となってしまいます。


ボールは、握った手を少し振ったら落ちそうになるほどの軽さで握るのが基本です。

そうすれば親指が原因のロックも起きず、

肩・肘の内旋・外旋の可動も制限されず、

肩・肘への負担が軽減されます。



握り方ですが、親指の腹でベタッと握っているのは力が入り過ぎです。

ボールを親指の側面で軽く支えるように握ります。



これで肩・肘の負担は軽減され

スピンの効いたボールが投げられるようになります。


一世を風靡した巨人の星、

この星飛雄馬のボールの握りは良くない握り方です。



こんなところから間違った握り方が

広まってしまったのかもしれません。

もう一度ボールの握り方から見直してみませんか?


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Posted by 元氣が一番! at 18:11│Comments(0)身体の話題
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