元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』  › オスグット・シンスプリント等スポーツ障害 › サッカーと運動会が重なってオスグットになった小6 2

2012年10月30日

サッカーと運動会が重なってオスグットになった小6 2

2週間ほど前から左膝が痛くなり整形でオスグットと診断されたT君(小6男子)

サッカーの練習に運動会などが重なり

オーバーワークだったようです。

整形では湿布を処方され

少し様子を見るように云われているそうです。


前回の記事はこちら



2回目(1週間後)

来室時には痛みが少し戻っていました。

1週間の様子を聞くと

週2回のサッカーの練習は

通常通りの練習をしても痛みが無かったものの

週末の試合(1日何試合か組まれていてその2試合目)で

痛みが出てしまったそうです。


練習では痛みが出なかったことはプラスですが

試合では練習以上にダッシュをしたり

方向転換をするので足への負担は大きかったようです。


今回はお父さんが付き添いなので

お父さんにもやり方を説明しながら施術を進めます。


座位での骨盤調整・関節動作を伴わない大腿部のストレッチ

・ひざ下の圧痛部分への組織復元法・ひざの関節動作法と

施術を進めて行きます。

骨盤の歪みは足組法では残ってしまい

膝下の圧痛も組織復元法だけでは取りきれません。

膝下の圧痛は脛骨腓骨間を締めると治まりますが

骨盤の歪みはセルフエクササイズだけでは取りきれないようです。


仰向け・うつ伏せで骨盤を検査して行くと

今回は反り腰が強くなっているようです。

骨盤の左右差を取った後に反り腰を改善して

膝の痛みの確認をしてみます。

膝の屈伸を数度して『大丈夫です。』

膝下を押してみて『痛くないです。』

軽くその場でジャンプしても痛みは出ませんでした。


脛骨腓骨間の固定を外すと僅かに圧痛が出るので

もう少し膝下の固定は必要でしょう。



右利きの人は左足軸足でボールを蹴るので

左足はねじり運動が多くなります。

野球や陸上(トラック)なども同じことが言えますが

継続して左足膝下をねじる動作が繰り返されるので

足首やひざ関節が不安定になりやすい傾向があるようです。

これも足裏のバランス(母趾重心)だと

負担を軽減できますが

母趾が浮いて小趾側重心になると

より負担が多くなります。


群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室

ご予約ご相談は 027-326-3323 までお電話でどうぞ!






ホームページのリニューアルしました!こちらもご覧ください!
群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室
 
ご相談は 027-326-3323 までお電話でどうぞ!

同じカテゴリー(オスグット・シンスプリント等スポーツ障害)の記事画像
有痛性外脛骨のサッカー少年 2
有痛性外脛骨のサッカー少年 1
原因にアプローチすればオスグットも早期改善する 1
ジャンパーズニー・有痛性外脛骨のパスケ部の高校生 3
ジャンパーズニー・有痛性外脛骨のパスケ部の高校生 2
ジャンパーズニー・有痛性外脛骨のパスケ部の高校生 1
 有痛性外脛骨のサッカー少年 2 (2015-09-06 19:02)
 有痛性外脛骨のサッカー少年 1 (2015-09-02 19:17)
 原因にアプローチすればオスグットも早期改善する 1 (2015-08-11 19:04)
 ジャンパーズニー・有痛性外脛骨のパスケ部の高校生 3 (2015-06-13 18:25)
 ジャンパーズニー・有痛性外脛骨のパスケ部の高校生 2 (2015-06-09 18:52)
 ジャンパーズニー・有痛性外脛骨のパスケ部の高校生 1 (2015-06-07 19:19)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
サッカーと運動会が重なってオスグットになった小6 2
    コメント(0)