元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』  › オスグット・シンスプリント等スポーツ障害 › サッカーと運動会が重なってオスグットになった小6 3

2012年11月05日

サッカーと運動会が重なってオスグットになった小6 3

2週間ほど前から左膝が痛くなり整形でオスグットと診断されたT君(小6男子)

サッカーの練習に運動会などが重なり

オーバーワークだったようです。

整形では湿布を処方され

少し様子を見るようにだけ云われているそうです。



前回の記事はこちら


3回目(1週間後)

今週はサッカーの試合はなかったそうですが

週2回の練習と学校では今度は持久走大会の練習が連日続いたそうですが

オスグットの痛みは再発しませんでした。


たまに正坐で膝痛が出ることがありましたが

翌日には回復していたそうですので

大腿部の筋疲労も取れ易くなっているようです。


今回はセルフエクササイズのおさらいをしてから

身体の歪みを調整していきました。

特に股関節の疲労が残りやすい様ですので

股関節の可動をチェックして調整していきます。


右利きの人は多くの場合、

右足が利き足で左足は支え足なので

左足は捻じれに弱く、右足は着地の衝撃を受けています。


T君の場合も右股関節が可動が悪く

左足(足首)は開き気味のようです。


右股関節の可動を取り戻し左足首を締めておきます。



施術後の確認でも膝の屈伸や正坐、膝下の圧痛もないので

今回を持って卒業としました。



病院では様子を見ると云われ湿布を出されただけで

成長期が終わるまで痛みが続くかもしれないと思った

オスグットによる膝痛が早期に改善して、

付き添いのお母様にも喜んでいただけました。


本当に良かったです。



元気が一番整体室ではオスグットによる膝痛改善も

理論と手法が確立しているので

しっかりと指導を守ってもらえれば

このような早期回復も可能です。


湿布やサポーター・ストレッチなどで様子を見ていても

痛みが取れないお子さん・ご父兄の方は

一度ご相談ください。


群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室

ご予約ご相談は 027-326-3323 までお電話でどうぞ!







ホームページのリニューアルしました!こちらもご覧ください!
群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室
 
ご相談は 027-326-3323 までお電話でどうぞ!

同じカテゴリー(オスグット・シンスプリント等スポーツ障害)の記事画像
有痛性外脛骨のサッカー少年 2
有痛性外脛骨のサッカー少年 1
原因にアプローチすればオスグットも早期改善する 1
ジャンパーズニー・有痛性外脛骨のパスケ部の高校生 3
ジャンパーズニー・有痛性外脛骨のパスケ部の高校生 2
ジャンパーズニー・有痛性外脛骨のパスケ部の高校生 1
 有痛性外脛骨のサッカー少年 2 (2015-09-06 19:02)
 有痛性外脛骨のサッカー少年 1 (2015-09-02 19:17)
 原因にアプローチすればオスグットも早期改善する 1 (2015-08-11 19:04)
 ジャンパーズニー・有痛性外脛骨のパスケ部の高校生 3 (2015-06-13 18:25)
 ジャンパーズニー・有痛性外脛骨のパスケ部の高校生 2 (2015-06-09 18:52)
 ジャンパーズニー・有痛性外脛骨のパスケ部の高校生 1 (2015-06-07 19:19)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
サッカーと運動会が重なってオスグットになった小6 3
    コメント(0)