元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』  › オスグット・シンスプリント等スポーツ障害 › 走る曲げるで両膝が痛い、押すと足裏が痛い男子バスケ部2

2013年02月11日

走る曲げるで両膝が痛い、押すと足裏が痛い男子バスケ部2

鶩足炎だったK君のチームメイトのY君。(中1バスケ部)

走ったり屈伸をすると両膝が痛い、

左膝下は押すと圧痛がある、

足裏が偏平足で押すと圧痛がある、

足が疲れやすい、捻挫しやすい...

下半身に諸々の症状を抱えていました。


2回目(5日後)

痛くない範囲で軽めの練習をアドバイスしていました。

翌日の練習は軽めにしたものの、

その後は通常通りの練習をこなしたそうです。


少しスピートい反気味ですが

それにしても見事な回復力ですね。



練習中は走る・ジャンプなどでも痛みはないものの

練習後に膝の屈伸で軽い痛みが出ます。


足裏の痛みも軽くなりましたが少し残りました。


前回同様に足裏の痛みを緩和して

足首の調整をして行きます。

足首はルーズジョイント気味なので締めていきます。


次に骨盤の歪みを調整してから

大腿部の緊張を緩め膝の関節動作法を行います。

少し残っていた膝の屈伸時の違和感には

腰に力を集める「ひざの体操」を行います。

直接膝を狙った体操ではなく

腸骨に力を集め生理彎曲を作りひざへの負担を緩和する体操です。



足裏は運動時はテーピングでもう少し補強しておくと

改善がスムーズでしょう。


タオルギャザーや自宅での草履生活も続けてもらいます。


足首の具合とあわせて、もう少し経過を診ていきましょう。




群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室

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タオルギャザー(資料写真)



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