元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』  › オスグット・シンスプリント等スポーツ障害 › インナーマッスルが緩みルーズショルダー気味の野球肩 1

2013年02月17日

インナーマッスルが緩みルーズショルダー気味の野球肩 1

野球肩だったTさんの後輩で

やはり野球肩のYさんが来られた。


去年の秋頃から肩が痛み始め

スポーツ外来でインナーマッスルを鍛えるように云われ

リハビリをしているが痛みが改善しないそうです。


来室時の症状は

右肩を動かすと重だるい感じで

シャドーではリリースからフォロースルーにかけて痛みが出ます。

右肩を動かすと「コキコキ」なります。


整形での診立て通りインナーマッスルが緩み

ルーズショルダー気味のようです。



先輩のTさんの場合は、身体に筋肉がつきやすいタイプで

着いた筋肉が硬直して可動域を狭め

可動範囲を超えて腕を振る為に野球肩となっていました。

さんの場合は肩自体の可動範囲は広く

筋肉(アウター)の緊張も見られませんでした。




インナーマッスルのトレーニング方法を聞いてみると

少し彼には負荷が強すぎてアウターに効いているようでした。




実際、元気が一番流の極々軽い負荷でのインナーマッスルトレをすると

「重だるさが軽くなりました」と変化が出ます。

肩がコキコキなるのも肩関節を締めつつ動作すると

鳴りが無くなります。


これはインナーマッスルトレと同様

繰り返し行う必要がありますので

理屈とやり方を説明しておきます。



骨盤・股関節の調整をしてから

改めて肩甲骨を調整し肩関節の可動痛を取っていきます。


最後にシャドーピッチングで確認してもらうと

「すごい楽です。軽くなりました。」となりました。



シャドーピッチングで痛みの確認しつつ

インナーマッスルトレを続けててもらいます。



当室に来られる方にお聞きすると

教えられているインナーマッスルトレは

多くの場合、負荷が強過ぎでアウターのトレーニングになっています。


しっかりとインナーに効いていれば、

その場で何らかの変化が感じられるはずです。



インナーマッスルに原因があるのに

トレーニングをしても変化が感じられないのは

トレーニング方法に問題があるか

インナーマッスル以外の原因があると考えられます。


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