2013年03月31日

オスグットは成長痛と云う常識を疑ってみると 3

去年の7月から右膝が痛くなり

病院では「オスグット病」と診断されたT君。(中1サッカー部)


電気治療やストレッチ、サポーターでの保護をしていましたが

初回相談時には両膝とも痛くなってしまいました。




最初にオスグットの痛みの確認をします。


両膝ともひざ下の脛骨粗面の圧痛と

ひざの屈曲・伸展時の痛みがあります。

右膝の方が古くて痛みも強いそうです。



3回目(1週間後)

この1週間は練習中は痛み無く動けましたが

練習後に屈伸や階段の昇り降りの時

ひざに痛みが出たようです。(でも素晴らしい回復力ですよね。)


しかし翌朝には痛みが治まり

練習も痛み無く出来ているそうなので

筋肉の疲労によるものであまり心配はなさそうです。


来室時もひざの屈伸の伸ばす時に違和感がありましたが

セルフエクササイズで簡単に取れてくれました。



身体の歪みも取れてきて

動診での左右差も仰向けでのカカト伸ばしと

うつ伏せでの膝曲げくらいになっています。


そして少しの手数で取れていきますので

確実に身体は変化しています。


後は運動量に応じての筋力・回復力がもう少し出てくれば

もっと楽になります。


今回からエクササイズのメニューに

タオルギャザーを加えて貰います。


セルフエクササイズのおさらいをして次回としました。


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