元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』  › 腰の症状 › 坐骨神経痛と診断された痛みで半年横になっていた女性 1

2013年05月29日

坐骨神経痛と診断された痛みで半年横になっていた女性 1

腰痛のため受診した病院で坐骨神経痛と診断され

半年ほど前から横になっていることが多かったNさん(30代女性)。


その後ずっと寝ていたからか床に当たる臀部も痛くなってしまったそうです。

付き添いの方に整体室の前まで車で送ってもらっての来室です。


初回来室時の症状は

立っていても・寝ていても・座っていても何所かしら痛い、

臀部・腰部・大腿部は触って痛い、

動作痛もある、

ことが確認できましたが

それ以上の検査は出来ませんでした。



半年ほど横になっていることが多かったことから

動作痛は寝腰の可能性もあると診立て

骨盤をサラシ固定してから圧痛の処理をしていきます。


最も楽な姿勢はあお向けで膝を立てている姿勢でしたので

その姿勢で大転子周辺・大腿部にかけての圧痛をとって行きます。


こちらが軽くなったら今度はこちらが痛いと

痛みが移動するかのようです。


以前診せてもらっていた線〇筋〇症の女性と

痛みの取れ方・出方の感じが似ています。



先ずは強い圧痛が取れたところで

軽く揺らしを掛けながら筋緊張をとって行きます。


うつ伏せでも臀部・腰部の圧痛をとり初回は終了です。

骨盤を締めていると「少しは楽みたい」だそうなので

ひざを広めに開いた正坐で腰を入れた姿勢をお教えすると

「足が痺れそうですけど、取りあえず腰は楽みたい」

なので、無理せずに続けてみるようにアドバイスしました。


元々の坐骨神経痛よりも、しばらく寝てばかりの生活で

筋肉(インナーマッスル)が衰え骨格の支持力が落ちたり

圧迫された部分の組織がダメージを受け

更に痛みに過敏になっているようです。


先ずはこうすれば痛みが軽減すると云う事を

Nさんに心身共に納得してもらうことが重要です。



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Posted by 元氣が一番! at 20:04│Comments(0)腰の症状
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