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2013年11月24日

練習・試合でカカトが痛いサッカー少年・番外編 ふくらはぎ痛

9月頃からサッカーをするとカカトが痛い小学生のT君。


接骨院では踵骨骨端症と云われています。


初回来室時の症状は

右足のかかと部分に痛みがあり

押すと痛い・少し強く着地すると痛い状態でした。



3週間ぶりの来室です。


計4回の施術で踵骨骨端症と言われた

カカトの痛みも治まっていましたが

プレー中に交錯し倒れた時に

右足の上に相手が倒れ込んでしまったそうです。



検査の結果、骨には異常が無かったそうですが

ふくらはぎの上部が緊張し硬くなり痛みが残りっていました。


来室時の症状は

右足に体重をかけるとひざ裏周辺が痛いそうです。


触診をすると左足と比べて右足は明らかに硬直しています。


痛めた状況から外部からの急激な力に対して

筋肉がロック(筋ぼう錘が信号を出し続けている)したと考えられます。


シートベルトを勢いよく引っ張ると

ガチッとロックして緩めてもロックし続けているような状態です。


症状が長引くむち打ちなども

筋肉のロック・筋ぼう錘の誤作動のことが多いようです。


仰向けでひざ倒し・ひざ抱えで骨盤・股関節の歪みを調整した後

うつ伏せでふくらはぎを狙ってカウンターストレインをかけていきます。


付き添いのお母さんにも

手法をかける前後での筋肉の緊張を確認してもらい

やり方を覚えてもらいます。


膝を曲げて足首を伸ばして内外旋の角度を調整します。

そしてじっと90秒、簡単ですね。


角度を調整しながら3回行うとふくらはぎの緊張も取れ

右足に体重をかけたりジャンプしても痛みが出なくなりました。



この後もこの手法でハムストリング・臀部

大腰筋の緊張の取り方をレクチャーして終了としました。





疲労等により筋肉が硬い場合は

入浴やマッサージ等でも緩ませることは可能ですが

今回のような筋肉のロック(筋ぼう錘の誤作動)の場合は

筋ぼう錘が誤って送り続けている信号を止めなくてはいけません。


この誤作動の解除は温めたり・マッサージしたり・電気をかけたりしても

緩められないことが多いようです。


このような筋ぼう錘の誤作動を解除するには

カウンターストレイン(ポジリョナルリリースとも言います)は

とても安全で有効です。



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