元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』  › 腰の症状 › 半年で2度目のぎっくりの腰になってしまった主婦

2013年11月30日

半年で2度目のぎっくりの腰になってしまった主婦

1週間前にぎっくり腰を起こしてしまった40代の主婦。

この半年間で2回目のぎっくり腰だそうです。


腰を屈めていて伸ばすときに痛みが出て

現在は立ったり座ったりや車の乗り降りで痛みが残っているそうです。


初回来室時の動作検査では

前屈・後屈・右捻りで左腰に痛みが出て

全体的に腰が重い感じがしているようです。


整形では側ワンも指摘されたそうで90度前屈で

背中右側に膨隆が認められます。


当初は寝返りなどでも痛みがありましたが

現在は寝ている姿勢・寝返りなどでは痛みはありません。



基本通り足関節から可動域をチェックしながら

左右差を解消し、筋緊張を緩めて行きます。


膝倒しで腰部・肩甲骨の可動を拡げ

体幹の歪みをとっていきますが

肩(肩甲骨)に制限が残るので

カウンタストレインで緩めていきます。




ここで一度立って確認してもらいます。

「わぁ~ 楽だ~!」




施術前に確認した痛みはほぼ解消できました。

背中の膨隆もかなり目立たない程度まで改善していました。

側彎というより身体のアンバランスで

「結果として側彎に見えていた」のかもしれません。



立位で腰の関節動作法を行い次回としました。





ぎっくり腰は

「とりあえず」の応急処置で痛みが取れたのを

「治った」と思ってしてしまうから

「クセになる」のです。



痛みが取れた! = 完治!! では無いのです。



痛みが軽減しても身体の歪みが残っている状態とは

「筋肉の伸び縮みを感知するセンサー=筋紡錘」がロックして

筋肉に「縮みなさい」という命令を出しっぱなしになってしまい

一部の筋肉がロック(拘縮)して伸び縮みしにくくなっている状態です。



筋肉のロック(拘縮)は揉んだり、叩いたり、引っ張ったりしても解除されません。

かえって強い刺激を与えてしまう事で

「また、負荷がかかった、もっと頑張って護らなくては...」

と、筋肉にある筋紡錘は感じ取ります。

そして、ますます拘縮を強めてしまうことになります。

筋肉のロックを解除して身体の緊張を緩めるためには

『身体(筋紡錘)に安全だからロックを解除しても大丈夫!』

と教えてあげるようなやさしい施術が有効です。



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Posted by 元氣が一番! at 18:07│Comments(0)腰の症状
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