元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』  › オスグット・シンスプリント等スポーツ障害 › 足をつくとカカトが痛い・右の肩肘が痛いバレー選手 4

2014年08月30日

足をつくとカカトが痛い・右の肩肘が痛いバレー選手 4

左足のカカト痛・右の肩肘が痛いと来室のNさん(50代事務職)

週に3、4日バレーの練習をされているママさんバレーボーラーでもあります。


4月頃から左のカカトが痛くなり

来室時は歩くのも痛くなってしまっていました。


右肩は可動制限・右肘は曲げ伸ばしで痛みがありました。



左かかとが痛くなる前には左ひざを故障していたそうですので

膝をかばって身体を歪ませてしまったのかもしれません。


4回目(1週間後)

ランニングをしていてのカカトの痛みがだいぶ取れてきました。

練習中の痛みも軽くて済むようになりました。

肩・肘はほとんど痛みが出なくなりました。

と着実に改善してきました。



施術前の検査でも

肩は大分良い状態を維持しています。

苦手だった結帯動作も左と同じくらいまで上がるようになりました。


カカトの痛みは、今回は施術前の確認(ジャンプしての痛み)

では再現されなくなりました。





脛骨内側の圧痛は少しありましたので

これをターゲットに施術していきます。


体幹の循環を高める施術をしてから

下半身の可動を個別に確認していきます。


仙腸関節はOK、

股関節は左右ともに少し渋い、

膝関節は左が引っかかり、

足首は左右ともに外旋 が硬めです。



膝はそれ以前の故障の影響がまだ少し残っているようです。

足首は外側重心で脛骨に負担が掛っているためと思われます。


骨盤を調整しつつ股関節の可動から調整していきます。


股関節OK、

膝関節・右はOK、左は少し残ります。

足首も右はOK、左は少し残ります。


左の下腿部は開き気味なので

O脚の手法を使って脛骨腓骨間を締めていきます。


これで膝関節の可動・足首の可動は改善してきました。

脛骨内側の圧痛も取れていましたので

深追いせずに上半身に移ります。



右肩関節の結帯動作も体幹を整えただけで

だいぶ改善していました。


最後にカウンターストレインで小胸筋を緩めて次回としました。


次回は大会などの関係で間隔が開きますが

セルフエクササイズで体調管理をしてもらいます。






ホームページのリニューアルしました!こちらもご覧ください!
群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室
 
ご相談は 027-326-3323 までお電話でどうぞ!

同じカテゴリー(オスグット・シンスプリント等スポーツ障害)の記事画像
有痛性外脛骨のサッカー少年 2
有痛性外脛骨のサッカー少年 1
原因にアプローチすればオスグットも早期改善する 1
ジャンパーズニー・有痛性外脛骨のパスケ部の高校生 3
ジャンパーズニー・有痛性外脛骨のパスケ部の高校生 2
ジャンパーズニー・有痛性外脛骨のパスケ部の高校生 1
 有痛性外脛骨のサッカー少年 2 (2015-09-06 19:02)
 有痛性外脛骨のサッカー少年 1 (2015-09-02 19:17)
 原因にアプローチすればオスグットも早期改善する 1 (2015-08-11 19:04)
 ジャンパーズニー・有痛性外脛骨のパスケ部の高校生 3 (2015-06-13 18:25)
 ジャンパーズニー・有痛性外脛骨のパスケ部の高校生 2 (2015-06-09 18:52)
 ジャンパーズニー・有痛性外脛骨のパスケ部の高校生 1 (2015-06-07 19:19)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
足をつくとカカトが痛い・右の肩肘が痛いバレー選手 4
    コメント(0)