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2014年10月19日

しゃがむと膝が痛いオスグットと云われた野球部の中学生 2

部活の野球部でキャッチャーをやっている中1のK君。

夏休み頃から膝が痛くなり病院ではオスグットと診断されました。



初回来室時の動作検査では

ほんの僅かしゃがもうとしただけで

(お尻が10センチも下がったでしょうか?)

両ひざに痛みが走ります。


両ひざの脛骨粗面も軽く触れただけで痛みます。



下半身の筋肉はパンパンに張っています。



2回目(1週間後)

キャッチャーの練習はまだ痛みがありますが

ランニングや外野手の練習は痛み無く出来たそうです。


ひざ下の圧痛もほとんど痛みはありませんでした。


しゃがみ切る時(蹲踞の姿勢の時)に左膝に痛みが残っていました。



本当に少年たちの回復力には驚かされます。
今回も下半身の筋肉はかなり張っていましたので

特に大腿部の筋肉を緩めるセルフエクササイズをおさらいします。



これで大腿部の緊張も少し取れて来たので

改めて循環を促す操法から始めます。



最初に座位・仰臥位で各関節の可動域を確認しておいて

循環を高める操法の後

ビフォーアフターを確認していきます。


当整体室では主訴の症状だけでなく

全身の主だった関節などの可動域を

しっかり改善していきます。



今回は循環を高める操法をすると

仰臥位では(膝に体重が架かっていない状態では)

ひざの屈曲痛も取れていました。


四つん這いの姿勢からの正坐もOK。




立位からのひざの屈曲はまだ少し違和感が残りましたので

前回もやったセルフエクササイズのひざの関節動作法をやってもらいます。


3回行うとひざの屈伸もスムーズになりました。


大腿部を緩めるセルフエクササイズをおさらいして次回としました。


次回までの課題としては大腿部の緊張をもっと上手に取れるようになって

膝への負担を減らせるようになることです。


Kくん、キャッチャーの練習が出来るようになるまでもう少し、

コンディションの整え方をしっかりマスターしようね。









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