元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』  › オスグット・シンスプリント等スポーツ障害 › しゃがむと膝が痛いオスグットと云われた野球部の中学生 3

2014年10月28日

しゃがむと膝が痛いオスグットと云われた野球部の中学生 3

部活の野球部でキャッチャーをやっている中1のK君。

夏休み頃から膝が痛くなり病院ではオスグットと診断されました。



初回来室時の動作検査では

ほんの僅かしゃがもうとしただけで

(お尻が10センチも下がったでしょうか?)

両ひざに痛みが走ります。


両ひざの脛骨粗面も軽く触れただけで痛みます。



下半身の筋肉はパンパンに張っています。



3回目(1週間後)

「3日前からはキャッチャーの練習も再開しました。」


遠方(東毛)のため週1の施術ですが

本人の回復力とセルフエクササイズが相まって

順調に回復しているようです。


大腿部のハリ感も以前と比べると大分改善してきました。


施術前の動作確認でも立位からの屈伸も

正坐も痛み無く出来ています。


今回も各関節の可動域を検査してから

身体の循環を高める操法から始めます。


以前と比べると身体の反応も良くなっています。

あまり時間がかからずに体幹の施術が終わり

下半身の施術を行います。


仙腸関節・股関節・膝関節・足関節...

仙腸関節と股関節に若干の引っ掛かりがありましたが

それほど手数をかけずに解除できました。


根本的な改善を目指すうえでは

症状が軽減したことはもちろん大切なことですが

それ以上にベースとなる身体の回復力(自然治癒力)が

アップしていることが大切なんです。



上半身はやはり肩や肘に疲労が残っていましたが

筋ゆるで緩めるとすぐに可動範囲も正常になりました。


施術後の検査でも痛みやハリなどの症状は残っていませんでしたので

今回でオスグットの施術は終了としました。



調子が良くてもセルフエクササイズは欠かさずに行うと

再発防止になります。

「Kくん、コンディショニングをしっかりして練習頑張って!」








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