2015年03月29日

有痛性外脛骨の痛みも相談にのれます。高校生編 1

有痛性外脛骨で来室のD君(高校生)




練習中に足首を捻ってから痛みが取れず

病院で有痛性外脛骨と診断されました。


湿布を処方されましたが痛みが引かないため

当室へ相談に来られました。



来室時の症状

痛む所は左足内くるぶし下あたりで

押すと痛い、

長く歩くと痛い、

足首を内反・内旋すると痛いそうです。




来室時は歩くのは違和感程度でしたが

軽くジャンプをすると痛みがありましたので

これを目安に施術していきました。






初回

最初にセルフエクササイズで痛みを取ってみます。


くるぶし下の圧痛は組織復元法で

「こうにしていると痛いの如何?」

「さっきより軽いです。」

「じゃあ自分でもこうやって...」

「結構イイです。」



次は内反したり内旋する時の痛み

「ここをこうして足首を捻ると如何?」

「まだちょっと痛いです。」

「角度を調整して、これでは如何?」

「これなら痛くないです。」





これで有痛性外脛骨と云われても

痛みが取れるんだ、と思ってもらえると

その後の経過が早いんです。



ここから実際の施術です。


体幹の循環を高めて疲労を取り

関節の可動性を回復していきます。


右膝は可動制限が残るので

個別対応します。

「右膝は昔オスグットをやっているので

今は痛くないですが曲げにくいんです」


右膝も関節動作法で可動を拡げておきます。


ここで起き上がってジャンプしてみます。

「だいぶイイですが、少し痛みが残ります。」


足首を締めて再検査

「これなら痛くないです!」



セルフエクササイズと注意事項を説明し次回としました。



スポーツマンは素直でいいですね。








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