2015年05月27日

外脛骨の痛み・オスグットの痛みの女子中学生 1

小学生の頃より体操クラブに所属しているRさん(中1女子)



2年くらい前から両足の有痛性外けい骨の痛みに悩まされてきたが

3か月ほど前よりオスグット(成長痛)で膝の痛みを併発してしまった。



相談の電話では

『膝の痛みだけでも改善すれば...』とのことでしたが

有痛性外けい骨の痛みも改善が可能なこと、

オスグットによる膝の痛みの遠因は

有痛性外けい骨の痛みを庇って練習をした可能性があること、

を説明し施術を受けることとなりました。




初回

痛みのでる姿勢・動作・圧痛の箇所などを確認していきます。

両足内くるぶし下に圧痛、

足首を内反すると痛み、

左膝に屈曲痛、ひざ下に圧痛などが確認できました。



かなり頑張って体操をしているようです。


特に気になったのが筋肉の緊張でした。

臀部・大腿部・下腿部 安楽姿勢である仰向け・うつ伏せでも緊張が解けていません。



最初に外けい骨周辺の圧痛を取って行きます。

左足の圧痛を取って見せながら

右足の圧痛をRさんに取ってもらいます。


「さっきよりも痛くないみたいです。」




次に足首の可動痛、角度を調整しながら関節動作法を。



右足は付き添いのお母さんに。


確認してみると「だいぶイイです。」とRさん、

「不思議ですねぇ」とお母さん。



今度はひざ関節の関節動作法で

オスグットによるひざ痛を軽減させます。



ここまでで痛みの感じは「半減くらいかな?」


セルフエクササイズでも正しく調整出来れば

ここまで変化させることが出来ます。


ここからが本番。


身体の歪みを取り循環を高める施術を行います。


体幹の循環を高めた段階で痛みは

「6~7割取れた感じ」なので

深追いせずに次回としました。





これからは疲労を取りながら、

関節の可動域をしっかり調整していけば

残る痛みも改善してくることでしょう。 



『外けい骨の痛みもオスグットも回復しますから

安心してくださいね!』







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群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室
 
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