2009年03月18日

歩行時のかかとの痛み またサッカー少年②

次の施術日、痛みの状態をヒアリングする。

「かかとの痛みの状態どうでしたか?今かかと痛いですか?」

「ハイ痛いです」

「何かありましたか?」

お父さんが
「翌日遠征に行って、メンバーの都合で試合に出ました。

1試合目はすごく痛かったようです。2試合目は比較的楽だったようです」(ヒァ~!)

「整体体操・自己療法をやって痛みを軽減できますか?」

「2~3割残る程度まで軽減します」

というところまで確認し、S君の痛みを確認した。

お父さんに自己療法を施してもらったところ、

今さっきの痛みがその場でほとんど気にならない程度まで軽減する。

特に臀部・大腿部・ふくらはぎの自己療法を行うと良いようです。

典型的な重心バランスの喪失とそのための筋疲労です。

私の操法ののち確認すると痛みはゼロ。

もも上げをしてもジャンプしても痛みが再現されません。

今回のアドバイス

「運動中痛みが出るのはまだ原因が残っているので

運動を中止してください。

運動中痛みがなくその後に痛みが出る場合は

筋肉等の修復・回復のための痛みですので

自己療法を行って修復を手助けして下さい。

練習中も少しずつ行うと良いでしょう。」


痛みもただ痛いだけではなく

どうすると痛いか?

いつ痛いか?

こうすると痛みが軽減するか?

以前と比べて軽減しているか?

等細かくヒアリングしていくとより回復がスムーズになります。

クライアントさんも自分を省みることで自分への理解も深まります。


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