元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』 › 腰の症状 › 衝突事故の後遺症? 右腰・右膝・右肩痛の会社員 その1
2011年01月23日
衝突事故の後遺症? 右腰・右膝・右肩痛の会社員 その1
30代会社員のSさん、右腰の腰痛で来院です。
2年ほど前に交通事故で側面に衝突されてから
右腰・右膝が痛い。(動作検査をすると右肩も痛みがある)
海外出張先で整体を受け、
骨盤の歪みを指摘され(右腸骨が下がって左が上がっている)
ブログで当整体院を知り来院された。
腰は長く歩いている時、長く座っていて立ち上がる時痛みが出て
膝は歩いていると痛みが出る。両膝痛く、特に右が強い。
事故の後遺症(身体的ショック、筋ボウ錘の緊張が解除出来ない)や
その後の身体の歪み・動作の癖などが
影響している可能性があると思われます。
静止状態での歪みをチェックし
動作検査で痛み・可動制限を確認し
歪みをとって再確認して行く。
立位での骨盤周辺の歪みは
左腸骨後方転位、左股関節前方転位が認められる。
動作確認で前屈・後屈・右側屈で右腸骨稜付近に痛み。
膝の屈伸で屈曲時に引っかかる違和感(右が強い)があった。
整体体操で骨盤・股関節の調整をすると
完全ではないが本人が自覚できる程度に
症状が軽減した。
残った痛みは関節動作法で解消できた。
この手順で自己療法を織り交ぜながら
全身をチェックして行くことにした。
再度あお向けで身体の歪みを確認し
細かく動作確認して行く。
ここで右肩の挙上痛が確認された。
股関節の動きは左右差が残るので
色々な関節の動きを確認しながら
調整して行く。
膝の屈曲痛はうつ伏せでの動作確認で再現されたので
操体法の手法で動作痛と改善し、自己療法としてレクチャーした。
骨盤・股関節の静止時の歪み・動作時の左右差が改善出来たので
肩の挙上痛を確認すると先程までの痛みは取れていた。
最後に首の調整をしてから施術後の確認をして
当初確認できた痛みは解消できていたので次回とした。
『自宅で整体体操などで身体の歪みを調整して
症状の改善・再発防止が出来ればよいですね(^_^)v』
群馬県高崎市の整体院
元気が一番整体室のHPはこちら
ご相談ご予約は 027-326-3323までどうぞ。

2年ほど前に交通事故で側面に衝突されてから
右腰・右膝が痛い。(動作検査をすると右肩も痛みがある)
海外出張先で整体を受け、
骨盤の歪みを指摘され(右腸骨が下がって左が上がっている)
ブログで当整体院を知り来院された。
腰は長く歩いている時、長く座っていて立ち上がる時痛みが出て
膝は歩いていると痛みが出る。両膝痛く、特に右が強い。
事故の後遺症(身体的ショック、筋ボウ錘の緊張が解除出来ない)や
その後の身体の歪み・動作の癖などが
影響している可能性があると思われます。
静止状態での歪みをチェックし
動作検査で痛み・可動制限を確認し
歪みをとって再確認して行く。
立位での骨盤周辺の歪みは
左腸骨後方転位、左股関節前方転位が認められる。
動作確認で前屈・後屈・右側屈で右腸骨稜付近に痛み。
膝の屈伸で屈曲時に引っかかる違和感(右が強い)があった。
整体体操で骨盤・股関節の調整をすると
完全ではないが本人が自覚できる程度に
症状が軽減した。
残った痛みは関節動作法で解消できた。
この手順で自己療法を織り交ぜながら
全身をチェックして行くことにした。
再度あお向けで身体の歪みを確認し
細かく動作確認して行く。
ここで右肩の挙上痛が確認された。
股関節の動きは左右差が残るので
色々な関節の動きを確認しながら
調整して行く。
膝の屈曲痛はうつ伏せでの動作確認で再現されたので
操体法の手法で動作痛と改善し、自己療法としてレクチャーした。
骨盤・股関節の静止時の歪み・動作時の左右差が改善出来たので
肩の挙上痛を確認すると先程までの痛みは取れていた。
最後に首の調整をしてから施術後の確認をして
当初確認できた痛みは解消できていたので次回とした。
『自宅で整体体操などで身体の歪みを調整して
症状の改善・再発防止が出来ればよいですね(^_^)v』
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Posted by 元氣が一番! at 17:00│Comments(0)
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