元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』 › 今月の佐伯泰英 › 佐伯泰英今月のもう1冊 交代寄合伊那衆異聞『朝廷』
2011年04月17日
佐伯泰英今月のもう1冊 交代寄合伊那衆異聞『朝廷』
今月の佐伯泰英さんはもう1冊
交代寄合伊那衆異聞シリーズ『朝廷』でした。
幕末を舞台に交代寄合座光寺藤之助と
長崎会所の高島玲奈を軸にした大活躍が
スカッとする海洋冒険活劇です。
自分としてはこれが佐伯作品の中では
一番肩の凝らないシリーズです。
今回は京都を舞台に藤之助と玲奈が大活躍。
ヘダ号陸戦隊も大分頼もしくなりました。
今号で堀田老中も政の一線から退き
ヘダ号も取り上げられてしまいましたが
滝口主船頭等と新たに主従の誓いをなし
更なる大海原への第1歩を踏み出しました。
ちょっと荒唐無稽なところも、ある意味楽しい
交代寄合座光寺藤之助の次回作が楽しみです。

交代寄合伊那衆異聞シリーズ『朝廷』でした。
幕末を舞台に交代寄合座光寺藤之助と
長崎会所の高島玲奈を軸にした大活躍が
スカッとする海洋冒険活劇です。
自分としてはこれが佐伯作品の中では
一番肩の凝らないシリーズです。
今回は京都を舞台に藤之助と玲奈が大活躍。
ヘダ号陸戦隊も大分頼もしくなりました。
今号で堀田老中も政の一線から退き
ヘダ号も取り上げられてしまいましたが
滝口主船頭等と新たに主従の誓いをなし
更なる大海原への第1歩を踏み出しました。
ちょっと荒唐無稽なところも、ある意味楽しい
交代寄合座光寺藤之助の次回作が楽しみです。

Posted by 元氣が一番! at 14:27│Comments(0)
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