元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』 › 膝(ひざ)の症状 › 体重が掛ると右膝のちょっと下の脛の外側が痛い
2011年08月17日
体重が掛ると右膝のちょっと下の脛の外側が痛い
Nさん(30代女性)は日頃からランニングなどを楽しんでいる
スポーツウーマンです。
普段は毎日15㎞位は走っているそうです。
先月の中頃、お子さんとサッカーをやっていて
翌日から右膝のちょっとしたの外側に
痛みを感じるようになりました。
普段痛みが出ても身体を動かしながら治しているので
少し我慢をして走っていましたが
今回は痛みが強くなってしまいました。
地元で鍼治療を受け一度は軽快しましたが
数日で再び痛みが出て
2回目の鍼治療では痛みが軽減しませんでした。
整形へ行きましたが、特に異常なしと云われ
ヒアルロン酸注射と痛み止めのロキソニンを処方されましたが
痛みに変化はありませんでした。
来院時は朝からズキズキした痛みがあり
歩いていても痛く
立ったり座ったりすると痛みが強くなります。
痛みを訴える所は、膝と云うより脛(すね)の所のようです。
最初に膝の関節動作法に反応するか確認しますが
少し動きがスムーズになる程度であまり変化がありません。
ほぼ膝の問題ではないと判断し
足首の調整から始めました。
患側の足首は内反気味で小趾側に傾いていましたので
踵の調整などをした後足首を締めておきます。
次にうつ伏せで骨盤の捻じれを取り
股関節の可動域を調整して行きます。
日頃からランニングなどをしていますが
疲労が上手く取れていないようで
大腿部は緊張が強く、右股関節も可動が制限されています。
関節動作を伴わないストレッチで
大腿部・臀部を緩め膝下の痛みの変化を確認します。
『体重を掛けての痛みは楽です。
立ったり座ったりする時まだピリッと痛みが出ます』
もう少し何かがありそうです。
腹部を緩めてから再度大腿部を緩め
股関節関節動作法を行い再度確認です。
『大分楽です、と云うかほとんど痛くありません』
良かったですね。
Nさんの膝下痛は
膝痛と云うより実際は脛骨脇の痛みでした。
施術結果から考えられる原因は
骨盤の捻じれ・股関節の歪みや
足首の内反等から
下腿部に負担が掛って起きていたようです。
これはサッカーをやったから起きた痛みと云うよりは
今までの疲労や歪みの蓄積が
たまたまサッカーのあとに出たと思われます。
今後は症状が安定するように整体体操を行い
先ずは日常生活で痛みが再発しないか
経過を観察する必要があります。
『痛い時は休む』のが原則です。
動かしながら痛みを取るのは
こちらではお薦めはしません。
群馬県高崎市の整体院
元気が一番整体室のHPはこちら
ご相談ご予約は 027-326-3323までどうぞ。

スポーツウーマンです。
普段は毎日15㎞位は走っているそうです。
先月の中頃、お子さんとサッカーをやっていて
翌日から右膝のちょっとしたの外側に
痛みを感じるようになりました。
普段痛みが出ても身体を動かしながら治しているので
少し我慢をして走っていましたが
今回は痛みが強くなってしまいました。
地元で鍼治療を受け一度は軽快しましたが
数日で再び痛みが出て
2回目の鍼治療では痛みが軽減しませんでした。
整形へ行きましたが、特に異常なしと云われ
ヒアルロン酸注射と痛み止めのロキソニンを処方されましたが
痛みに変化はありませんでした。
来院時は朝からズキズキした痛みがあり
歩いていても痛く
立ったり座ったりすると痛みが強くなります。
痛みを訴える所は、膝と云うより脛(すね)の所のようです。
最初に膝の関節動作法に反応するか確認しますが
少し動きがスムーズになる程度であまり変化がありません。
ほぼ膝の問題ではないと判断し
足首の調整から始めました。
患側の足首は内反気味で小趾側に傾いていましたので
踵の調整などをした後足首を締めておきます。
次にうつ伏せで骨盤の捻じれを取り
股関節の可動域を調整して行きます。
日頃からランニングなどをしていますが
疲労が上手く取れていないようで
大腿部は緊張が強く、右股関節も可動が制限されています。
関節動作を伴わないストレッチで
大腿部・臀部を緩め膝下の痛みの変化を確認します。
『体重を掛けての痛みは楽です。
立ったり座ったりする時まだピリッと痛みが出ます』
もう少し何かがありそうです。
腹部を緩めてから再度大腿部を緩め
股関節関節動作法を行い再度確認です。
『大分楽です、と云うかほとんど痛くありません』
良かったですね。
Nさんの膝下痛は
膝痛と云うより実際は脛骨脇の痛みでした。
施術結果から考えられる原因は
骨盤の捻じれ・股関節の歪みや
足首の内反等から
下腿部に負担が掛って起きていたようです。
これはサッカーをやったから起きた痛みと云うよりは
今までの疲労や歪みの蓄積が
たまたまサッカーのあとに出たと思われます。
今後は症状が安定するように整体体操を行い
先ずは日常生活で痛みが再発しないか
経過を観察する必要があります。
『痛い時は休む』のが原則です。
動かしながら痛みを取るのは
こちらではお薦めはしません。
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Posted by 元氣が一番! at 12:30│Comments(0)
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