元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』 › 腰の症状 › 度々ぎっくり腰を繰り返している自営業の女性
2011年10月16日
度々ぎっくり腰を繰り返している自営業の女性
再発を繰り返しているぎっくり腰のクライアントさんの記事を見て
北毛地区から来院のJさん(30代女性・自営業主婦)
今までに何度もぎっくり腰を繰り返していて
1週間前にもぎっくり腰になってしまった。
来院時は歩くのもおっかなびっくりで
座る時は手を突いて、立つ時も手で支えてと云う状態です。
お辞儀をするのも痛く、身体を反らすのも出来ません。
仰向けで足を伸ばすと痛くて、寝返りも痛い...
ぎっくり腰の症状を網羅しているようです。
普段もデスクワークの後に立つ時は
しばらく痛くて腰が伸ばせないそうです。
出産後に症状を繰り返しているそうなので
骨盤を締めてから施術に入りました。
仰向けで足を伸ばすと痛いので
膝を立てた姿勢で骨盤の検査をします。
右腸骨前方・左後方、
股関節は現時点で痛みのため検査できません。
最初に操体法の両膝倒しから始めてみました。
これは左右とも痛みが出ます。
次に腸骨の関節動作法をしながら
両膝を倒してみますと、先程より痛みが軽減するようです。
これを糸口に右腸骨の関節動作法、
左腸骨の関節動作法を行うと、
軽くであれば両膝倒しが出来るようになりました。
骨盤の歪みが、腰の痛みに強く影響しているようです。
同様に関節動作法をしながら寝返りの痛みを解除して行き
うつ伏せの姿勢になってもらいました。
うつ伏せの姿勢で触診をすると
左仙腸関節付近に圧痛が見つかりました。
まだ少し腸骨の歪みが残るようなので
うつ伏せの姿勢でも骨盤調整して
仙腸関節の圧痛を取って行きます。
ここで一度起き上がって動作確認をしました。
起き上がる動作、立ったり座ったりの動作、
足踏みの動作での痛みは大分軽減されていました。
お辞儀の痛みはまだ残っています。
再度仰向けの姿勢で骨盤高位で骨盤を締めて
両膝倒しから再調整して行きます。
先程より大きく動作が出来るようになっていました。
股関節の検査の姿勢も出来るようになっていましたので
股関節の歪みを見てみると
左前方・右後方へ大きく(3㎝近く)歪みが見られます。
揺らしを掛けながら股関節の歪みを調整して
歪みが半減したところで再度起き上がって確認です。
起き上がる動作・立ったり座ったりの動作は
先程よりもスムーズになっています。
動作からはぎっくり腰とは判らない位改善できました。
最後に残るお辞儀の痛みも関節動作法で軽減できましたので
自己療法の指導をして次回としました。
女性の場合、出産や産後の過ごし方により
骨盤のコンディションが大きな影響が出ます。
骨盤の開きであったり、左右の腸骨歪みであったり...
Jさんの場合、この骨盤のコンディションと
日常の動作・姿勢による骨盤への負担から
ぎっくり腰を繰り返したり
慢性の腰痛になっていると考えられます。
帰りに靴を履く時、スムーズにしゃがんだり
前屈みでになったりしていました。
『靴を履くのも大丈夫でしたか?』
『アレッ 無意識にやっていましたが、痛くなかったです。』
良かったですね!
ご相談ご予約は 027-326-3323までどうぞ。
群馬県高崎市の整体院
元気が一番整体室のHPはこちら
音楽センター前のイチョウ並木も色づいてきました。

北毛地区から来院のJさん(30代女性・自営業主婦)
今までに何度もぎっくり腰を繰り返していて
1週間前にもぎっくり腰になってしまった。
来院時は歩くのもおっかなびっくりで
座る時は手を突いて、立つ時も手で支えてと云う状態です。
お辞儀をするのも痛く、身体を反らすのも出来ません。
仰向けで足を伸ばすと痛くて、寝返りも痛い...
ぎっくり腰の症状を網羅しているようです。
普段もデスクワークの後に立つ時は
しばらく痛くて腰が伸ばせないそうです。
出産後に症状を繰り返しているそうなので
骨盤を締めてから施術に入りました。
仰向けで足を伸ばすと痛いので
膝を立てた姿勢で骨盤の検査をします。
右腸骨前方・左後方、
股関節は現時点で痛みのため検査できません。
最初に操体法の両膝倒しから始めてみました。
これは左右とも痛みが出ます。
次に腸骨の関節動作法をしながら
両膝を倒してみますと、先程より痛みが軽減するようです。
これを糸口に右腸骨の関節動作法、
左腸骨の関節動作法を行うと、
軽くであれば両膝倒しが出来るようになりました。
骨盤の歪みが、腰の痛みに強く影響しているようです。
同様に関節動作法をしながら寝返りの痛みを解除して行き
うつ伏せの姿勢になってもらいました。
うつ伏せの姿勢で触診をすると
左仙腸関節付近に圧痛が見つかりました。
まだ少し腸骨の歪みが残るようなので
うつ伏せの姿勢でも骨盤調整して
仙腸関節の圧痛を取って行きます。
ここで一度起き上がって動作確認をしました。
起き上がる動作、立ったり座ったりの動作、
足踏みの動作での痛みは大分軽減されていました。
お辞儀の痛みはまだ残っています。
再度仰向けの姿勢で骨盤高位で骨盤を締めて
両膝倒しから再調整して行きます。
先程より大きく動作が出来るようになっていました。
股関節の検査の姿勢も出来るようになっていましたので
股関節の歪みを見てみると
左前方・右後方へ大きく(3㎝近く)歪みが見られます。
揺らしを掛けながら股関節の歪みを調整して
歪みが半減したところで再度起き上がって確認です。
起き上がる動作・立ったり座ったりの動作は
先程よりもスムーズになっています。
動作からはぎっくり腰とは判らない位改善できました。
最後に残るお辞儀の痛みも関節動作法で軽減できましたので
自己療法の指導をして次回としました。
女性の場合、出産や産後の過ごし方により
骨盤のコンディションが大きな影響が出ます。
骨盤の開きであったり、左右の腸骨歪みであったり...
Jさんの場合、この骨盤のコンディションと
日常の動作・姿勢による骨盤への負担から
ぎっくり腰を繰り返したり
慢性の腰痛になっていると考えられます。
帰りに靴を履く時、スムーズにしゃがんだり
前屈みでになったりしていました。
『靴を履くのも大丈夫でしたか?』
『アレッ 無意識にやっていましたが、痛くなかったです。』
良かったですね!
ご相談ご予約は 027-326-3323までどうぞ。
群馬県高崎市の整体院
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音楽センター前のイチョウ並木も色づいてきました。

Posted by 元氣が一番! at 17:00│Comments(0)
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