元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』 › 読書日記 › 『新正体法』を読んでの感想 「切れ味鋭そうな両刃の刃」
2012年04月29日
『新正体法』を読んでの感想 「切れ味鋭そうな両刃の刃」
操体法の源流の一つとされ
野口整体の整体体操にも影響を与えていると
云われる高橋迪夫さんの正体術。
こちらの『新正体法』は
正体術を母体に動診と操法をシステマティックに
纏めているように感じます。
文中にもこの本を見ただけでも一般の人が
操法(体操)と出来るように書いた、とあるように
チャートも使って説明してあります。
しかし簡単か?と云うとそうでもないようです。
操体法と違ってやり難い動き(歪みを矯正する姿勢)をとって
刺激をする体操なので、
極まらないと変化は出にくいですし
変に極まると変化し過ぎるかも知れないと思われます。
高橋正体術の影響を受けているといわれる
野口整体の整体体操も同様の危惧があります。
巷で流行った骨盤体操(エレベータ体操)も
極まり過ぎて骨盤が引き締まり過ぎてしまう例もあります。
それだけ切れ味鋭い技術と思われます。
そう云えば呼吸については触れていないようです。
そこがミソなのか?
もう少し自分で確かめてみようと思います。

野口整体の整体体操にも影響を与えていると
云われる高橋迪夫さんの正体術。
こちらの『新正体法』は
正体術を母体に動診と操法をシステマティックに
纏めているように感じます。
文中にもこの本を見ただけでも一般の人が
操法(体操)と出来るように書いた、とあるように
チャートも使って説明してあります。
しかし簡単か?と云うとそうでもないようです。
操体法と違ってやり難い動き(歪みを矯正する姿勢)をとって
刺激をする体操なので、
極まらないと変化は出にくいですし
変に極まると変化し過ぎるかも知れないと思われます。
高橋正体術の影響を受けているといわれる
野口整体の整体体操も同様の危惧があります。
巷で流行った骨盤体操(エレベータ体操)も
極まり過ぎて骨盤が引き締まり過ぎてしまう例もあります。
それだけ切れ味鋭い技術と思われます。
そう云えば呼吸については触れていないようです。
そこがミソなのか?
もう少し自分で確かめてみようと思います。

Posted by 元氣が一番! at 16:50│Comments(0)
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