元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』 › 今月の佐伯泰英 › 佐伯泰英 新・古着屋総兵衛4 「南へ舵を」
2012年09月30日
佐伯泰英 新・古着屋総兵衛4 「南へ舵を」
「影様」を始末した総兵衛らは
金沢で大黒屋の面々と合流し
金沢・京都で預かり荷を詰め込み
いよいよ次の交易へ。
やっぱり古着屋総兵衛は江戸期を舞台にした時代小説としては
異色の海洋小説なので船に乗っていないと盛り上がりません。
帆船の操船シーンはロマンを感じます。
アーサーランサムを読んだ子供の頃を思い出させます。

金沢で大黒屋の面々と合流し
金沢・京都で預かり荷を詰め込み
いよいよ次の交易へ。
やっぱり古着屋総兵衛は江戸期を舞台にした時代小説としては
異色の海洋小説なので船に乗っていないと盛り上がりません。
帆船の操船シーンはロマンを感じます。
アーサーランサムを読んだ子供の頃を思い出させます。

Posted by 元氣が一番! at 08:15│Comments(0)
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