元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』 › 膝(ひざ)の症状 › 両ひざ痛で鵞足(がそく)炎と云われている会社員さん 2
2014年07月11日
両ひざ痛で鵞足(がそく)炎と云われている会社員さん 2
4~5年前からの両ひざ痛で来室の会社員のCさん(50代男性)
両膝とも内側下方の「がそく」と云われる部分に圧痛・可動痛があり
病院では「鵞足炎(がそく炎)」と云われています。
最もひどい時には浮腫んだり膝に水が溜まったり
夜も眠れない様な炎症の痛みがあったそうです。
初回来室時の症状は
しゃがんだ姿勢から膝を伸ばすと痛い、(曲げるのはそれ程でもない)
階段の昇り降りで痛い、
小走りで痛い、
膝の内側下方に圧痛がありました。
この他に首や右肩のコリ・痛みがありました。
2回目(1週間後)
「少し楽な感じがします。」
特に朝起きてすぐの階段の昇降や
膝の内側下方の圧痛は軽減が実感できています。
しゃがんでいて立ちあがる時のひざ痛は
セルフの関節動作法を行っている時は痛みが取れますが
まだ安定していないようです。
今回も首や骨盤の動きを指標に
全体的な身体の歪みを調整し
身体の疲労・緊張を取っていきます。
最近は特に身体の疲労を取ること(循環を良くすること)を大切にしていて
先にこれらの操法をしておくと、
その後の身体の変化もスムーズになるように感じます。
(前回と比べると改善していますが)
今回も肩の可動制限がありましたので
体幹部・背部を緩め肩甲骨の調整をしておきます。
「変わるもんなんですねぇ」
当整体室では比較的細かく・頻繁に
検査→操法→再検査を行い変化を確認しながら施術を進めますが
Cさんもご自身の身体が変化していくことを実感されているようです。
肩・首の可動域が改善した後は
主訴である膝の状態を確かめていきます。
膝の内側下方の圧痛は少し出ています。
しかし大腿部の緊張もそれほど強くありませんし
負荷(体重)が掛っていなければ
膝を伸ばした時の痛みも再現しません。
がそく部の圧痛は組織復元法で取れます。
ひざ裏にコリがあったのでつま先上げで取っておきます。
ここで立って貰ってもう1度確認です。
「さっきよりはちょっと楽だけど、まだ痛いです。」
ここで大腿部の筋肉が問題とされる
鵞足(がそく)炎の可能性を一旦白紙に戻し
下腿部・足関節のチェックをしてきます。
特に脛骨の捻じれをチェック・修正していくと
通常の膝の関節動作法の時よりも
痛みがきれいに取れていきます。
次に発症のきっかけが長時間の草むしりだったことから
脛骨腓骨間を締めていきます。
「足が軽く感じます。」
少し違和感が残る様でしたので
足先の向きと膝の向きを意識してもらうと
「さっきよりスムーズな感じがします。」
今回の施術内容を説明し次回としました。
ギュウギュウ揉まない・ボキボキしない
群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室
ご予約ご相談は 027-326-3323 までお電話でどうぞ!

両膝とも内側下方の「がそく」と云われる部分に圧痛・可動痛があり
病院では「鵞足炎(がそく炎)」と云われています。
最もひどい時には浮腫んだり膝に水が溜まったり
夜も眠れない様な炎症の痛みがあったそうです。
初回来室時の症状は
しゃがんだ姿勢から膝を伸ばすと痛い、(曲げるのはそれ程でもない)
階段の昇り降りで痛い、
小走りで痛い、
膝の内側下方に圧痛がありました。
この他に首や右肩のコリ・痛みがありました。
2回目(1週間後)
「少し楽な感じがします。」
特に朝起きてすぐの階段の昇降や
膝の内側下方の圧痛は軽減が実感できています。
しゃがんでいて立ちあがる時のひざ痛は
セルフの関節動作法を行っている時は痛みが取れますが
まだ安定していないようです。
今回も首や骨盤の動きを指標に
全体的な身体の歪みを調整し
身体の疲労・緊張を取っていきます。
最近は特に身体の疲労を取ること(循環を良くすること)を大切にしていて
先にこれらの操法をしておくと、
その後の身体の変化もスムーズになるように感じます。
(前回と比べると改善していますが)
今回も肩の可動制限がありましたので
体幹部・背部を緩め肩甲骨の調整をしておきます。
「変わるもんなんですねぇ」
当整体室では比較的細かく・頻繁に
検査→操法→再検査を行い変化を確認しながら施術を進めますが
Cさんもご自身の身体が変化していくことを実感されているようです。
肩・首の可動域が改善した後は
主訴である膝の状態を確かめていきます。
膝の内側下方の圧痛は少し出ています。
しかし大腿部の緊張もそれほど強くありませんし
負荷(体重)が掛っていなければ
膝を伸ばした時の痛みも再現しません。
がそく部の圧痛は組織復元法で取れます。
ひざ裏にコリがあったのでつま先上げで取っておきます。
ここで立って貰ってもう1度確認です。
「さっきよりはちょっと楽だけど、まだ痛いです。」
ここで大腿部の筋肉が問題とされる
鵞足(がそく)炎の可能性を一旦白紙に戻し
下腿部・足関節のチェックをしてきます。
特に脛骨の捻じれをチェック・修正していくと
通常の膝の関節動作法の時よりも
痛みがきれいに取れていきます。
次に発症のきっかけが長時間の草むしりだったことから
脛骨腓骨間を締めていきます。
「足が軽く感じます。」
少し違和感が残る様でしたので
足先の向きと膝の向きを意識してもらうと
「さっきよりスムーズな感じがします。」
今回の施術内容を説明し次回としました。
ギュウギュウ揉まない・ボキボキしない
群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室
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Posted by 元氣が一番! at 12:44│Comments(0)
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