元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』 › 膝(ひざ)の症状 › 両ひざ痛で鵞足(がそく)炎と云われている会社員さん 5
2014年08月13日
両ひざ痛で鵞足(がそく)炎と云われている会社員さん 5
4~5年前からの両ひざ痛で来室の会社員のCさん(50代男性)
両膝とも内側下方の「がそく」と云われる部分に圧痛・可動痛があり
病院では「鵞足炎(がそく炎)」と云われています。
最もひどい時には浮腫んだり膝に水が溜まったり
夜も眠れない様な炎症の痛みがあったそうです。
初回来室時の症状は
しゃがんだ姿勢から膝を伸ばすと痛い、(曲げるのはそれ程でもない)
階段の昇り降りで痛い、
小走りで痛い、
膝の内側下方に圧痛がありました。
この他に首や右肩のコリ・痛みがありました。
ちょっと投稿が遅れましたが
5回目(1週間後)
「足の親趾を意識するようにしていたら
小走りでも横断歩道くらいなら痛くなくなりました。」
タオルギャザーも気がつけばやってくれているそうです。
右肩の違和感も今では
「そう云えばそんなこともありましたねぇ」
くらい改善しています。
今回も身体の循環力を高め
疲労をとって行く施術から始めます。
最初に各関節の可動域を確認しておいてから
骨盤と首を調整していきます。
調整具合を確認するために時折
関節の動きをチェックしていきますが
毎回Cさんは「変わるもんなんですねぇ」
と、とても喜んでくれます。
今回のひざ痛もCさんの「身体が変わるのが嬉しい」気持ちが
より身体を改善してくれているような気がします。
やっぱり自分の身体の悪い所ばかりを気にするよりも
自分の身体が良くなっていくのを喜べる人の方が
改善もスムーズな気がします。
体幹の調整が終わった後は前回同様に
脛骨内側の硬結をチェックしていきます。
前回ほどではありませんが
少し硬結が出ていました。
これはちょっと痛いですがしっかりと処理していきます。
ここで一度確認のために膝の屈伸とジャンプをしてもらいます。
先ずは膝の屈伸
「深く曲げてから立ち上がる時も痛みはありません。」
次はジャンプ
「ジャンプも大丈夫です!」
症状的にはほとんど取れ
ご自身でもしっかりセルフエクササイズを行い戻りもそれほど無いので
今回で卒業として定期メンテナンスの話をして終了としました。
先入観なく身体をチェックし適切な施術を行い
クライアントさんもしっかりセルフエクササイズを行えば
数年来の鵞足(がそく)炎と云われた両ひざ痛も
キチンと改善することが出来ます。
慢性症状でなかなか改善せずに諦めている人も
回復の可能性があります。
改善状況には個人差がありますが
諦めずにご相談ください。
両膝とも内側下方の「がそく」と云われる部分に圧痛・可動痛があり
病院では「鵞足炎(がそく炎)」と云われています。
最もひどい時には浮腫んだり膝に水が溜まったり
夜も眠れない様な炎症の痛みがあったそうです。
初回来室時の症状は
しゃがんだ姿勢から膝を伸ばすと痛い、(曲げるのはそれ程でもない)
階段の昇り降りで痛い、
小走りで痛い、
膝の内側下方に圧痛がありました。
この他に首や右肩のコリ・痛みがありました。
ちょっと投稿が遅れましたが
5回目(1週間後)
「足の親趾を意識するようにしていたら
小走りでも横断歩道くらいなら痛くなくなりました。」
タオルギャザーも気がつけばやってくれているそうです。
右肩の違和感も今では
「そう云えばそんなこともありましたねぇ」
くらい改善しています。
今回も身体の循環力を高め
疲労をとって行く施術から始めます。
最初に各関節の可動域を確認しておいてから
骨盤と首を調整していきます。
調整具合を確認するために時折
関節の動きをチェックしていきますが
毎回Cさんは「変わるもんなんですねぇ」
と、とても喜んでくれます。
今回のひざ痛もCさんの「身体が変わるのが嬉しい」気持ちが
より身体を改善してくれているような気がします。
やっぱり自分の身体の悪い所ばかりを気にするよりも
自分の身体が良くなっていくのを喜べる人の方が
改善もスムーズな気がします。
体幹の調整が終わった後は前回同様に
脛骨内側の硬結をチェックしていきます。
前回ほどではありませんが
少し硬結が出ていました。
これはちょっと痛いですがしっかりと処理していきます。
ここで一度確認のために膝の屈伸とジャンプをしてもらいます。
先ずは膝の屈伸
「深く曲げてから立ち上がる時も痛みはありません。」
次はジャンプ
「ジャンプも大丈夫です!」
症状的にはほとんど取れ
ご自身でもしっかりセルフエクササイズを行い戻りもそれほど無いので
今回で卒業として定期メンテナンスの話をして終了としました。
先入観なく身体をチェックし適切な施術を行い
クライアントさんもしっかりセルフエクササイズを行えば
数年来の鵞足(がそく)炎と云われた両ひざ痛も
キチンと改善することが出来ます。
慢性症状でなかなか改善せずに諦めている人も
回復の可能性があります。
改善状況には個人差がありますが
諦めずにご相談ください。
Posted by 元氣が一番! at 19:01│Comments(0)
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