元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』  › その他の症状 › 力が入って抜けない身体は、脳が緊張している。

2011年04月13日

力が入って抜けない身体は、脳が緊張している。

身体の凝りや痛みを訴えている人に多いのが

「力が抜けない、力の抜き方がわからない」方たちです。


そして大抵の人は、ここで言われるまで気が付いていません。

当整体院の見方では力が抜けない人は

脳が緊張しているために

脳からの命令で筋肉に力が入って

自分の意識ではいくらリラックスしようと思っても

脳からの命令を解除できない状態です。


こんな時どうすればよいか?

軽く揺らしたり、撫でたり、軽く手を触れていてください。

『え~ こんなで効くの?』と思う位の、

本当に軽い刺激でやってみましょう。

すると脳が気持ち良さを感じて

緊張(防御反応)を解いてくれます。


例えば

マウンド上のピッチャーがピンチを迎えて

肩に力が入って自分の意識でうまく抜けない場合

こうしていますね

「手首・指先の力を抜いてブラブラ」

「首の力を抜いてクルクル」

決して叩いたり揉みほぐしたりしていないでしょう。


これが本能的に行っている、力を抜く動作なんです、それもプロが。



その逆に格闘家やお相撲さんは

バンバン身体を叩いていますね。

これは気合を入れる意味もあるのでしょうが

筋肉に緊張が入るんだと思いますね。

ああやると身体に力が入った感じがするんでしょう。

(良いかどうかはわかりませんが)


夜はリラックスのためにヌル目のお風呂が良く

朝はシャキッとするために熱めのシャワーを浴びるのと

似ていますね。





押したり揉んだりボキボキしない
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力が入って抜けない身体は、脳が緊張している。


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Posted by 元氣が一番! at 18:12│Comments(0)その他の症状
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