元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』 › その他の症状 › 冷房病?下半身の脱力感と疲労感で来院の男性
2011年07月25日
冷房病?下半身の脱力感と疲労感で来院の男性
Hさんは立ち仕事が中心の技術職の20歳代男性。
仕事中に足に力が入らない感じ(脱力感)で
重だるくなって(疲労感)とても不快な症状に悩まされている。
暑くなってからの症状なので
冷房病かとも思っているが
知り合いに当整体院のことを聞き来院された。
下半身の症状の他、肩から首にかけてのコリも感じている。
足裏の重心を確認すると小趾側(外側)重心になっています。
足裏が小趾側重心になっていると云うことは
整体的に診れば脚全体に外側に開く力が働いているので
下半身は疲れやすくなってしまいます。
検査をしてくとやはり脛骨腓骨が開いて
脚が重だるく感じていると判りました。
体幹の歪みを取ってから
足首回しでふくらはぎを刺激した後
正体術の脛骨腓骨を締める操法をしてみます。
一度確認のため立って足踏みをしてもらうと
「お~ 足が軽くなっている。」
この状態をサラシで固定しておいて
腰の張りや肩・頚の張りを取って行きました。
肩・頚の張りは腕の疲れからも来ているようでした。
仕事中は不自由な態勢での仕事も多いので
仕事の合間合間に出来る姿勢改善ストレッチを指導しながら
調整を行いました。
施術後にサラシ固定を外しても
下半身の脱力感・疲労感は戻らないのを確認して終了としました。
Hさんのように暑くなってから身体の脱力感・疲労感を
訴える方に最初に確認することは
入浴時に湯船に入っているか
シャワーで済ませているかです。
若い方などは時間の関係や面倒くさいからか
シャワーのみの人もいるようです。
Hさんは案の定、暑くなってからはシャワーのみだそうです。
おそらく日中の疲れが解消できないで
仕事を続けていた為疲労により脛骨腓骨間が開いて
このような症状を招いてしまったのでしょう。
身体の血行を良くして疲労物質の代謝を促したり
冷房で冷えた身体をリセットするのには
入浴が一番手軽で効果的です。
群馬県高崎市の整体院
元気が一番整体室のHPはこちら
ご相談ご予約は 027-326-3323までどうぞ。

仕事中に足に力が入らない感じ(脱力感)で
重だるくなって(疲労感)とても不快な症状に悩まされている。
暑くなってからの症状なので
冷房病かとも思っているが
知り合いに当整体院のことを聞き来院された。
下半身の症状の他、肩から首にかけてのコリも感じている。
足裏の重心を確認すると小趾側(外側)重心になっています。
足裏が小趾側重心になっていると云うことは
整体的に診れば脚全体に外側に開く力が働いているので
下半身は疲れやすくなってしまいます。
検査をしてくとやはり脛骨腓骨が開いて
脚が重だるく感じていると判りました。
体幹の歪みを取ってから
足首回しでふくらはぎを刺激した後
正体術の脛骨腓骨を締める操法をしてみます。
一度確認のため立って足踏みをしてもらうと
「お~ 足が軽くなっている。」
この状態をサラシで固定しておいて
腰の張りや肩・頚の張りを取って行きました。
肩・頚の張りは腕の疲れからも来ているようでした。
仕事中は不自由な態勢での仕事も多いので
仕事の合間合間に出来る姿勢改善ストレッチを指導しながら
調整を行いました。
施術後にサラシ固定を外しても
下半身の脱力感・疲労感は戻らないのを確認して終了としました。
Hさんのように暑くなってから身体の脱力感・疲労感を
訴える方に最初に確認することは
入浴時に湯船に入っているか
シャワーで済ませているかです。
若い方などは時間の関係や面倒くさいからか
シャワーのみの人もいるようです。
Hさんは案の定、暑くなってからはシャワーのみだそうです。
おそらく日中の疲れが解消できないで
仕事を続けていた為疲労により脛骨腓骨間が開いて
このような症状を招いてしまったのでしょう。
身体の血行を良くして疲労物質の代謝を促したり
冷房で冷えた身体をリセットするのには
入浴が一番手軽で効果的です。
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Posted by 元氣が一番! at 18:07│Comments(0)
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