2013年11月11日

練習・試合でカカトが痛いサッカー少年 3

9月頃からサッカーをするとカカトが痛い小学生のT君。


接骨院では踵骨骨端症と云われています。


初回来室時の症状は

右足のかかと部分に痛みがあり

押すと痛い・少し強く着地すると痛い状態でした。




3回目(1週間後)


プレー中の痛みは再発しませんが

休憩時に痛みが少し出るようです。

痛み自体は弱くなってきました。


練習を続けながらの改善としては順調です。



来室時は動作確認(ジャンプやひざの屈伸)では痛みはなく

カカトに少し圧痛が残っている程度でした。


今回も脛骨内側の硬結でカカト痛が消失するのを確認してから

『膝の体操』をやってみます。

1回の膝の体操でも硬結はだいぶ弛みました。


カカトの圧痛も「強く押すとちょっと痛いくらい」

ほとんど気にならなくなります。



ここから改めて調整に入ります。

膝倒し・ひざ抱え・カカト伸ばしで骨盤・股関節の調整をした後

外踝を挙上して脛骨腓骨間を締めておきます。


次に大腰筋の緊張をカウンターストレインで取ってから

PNFで軽く刺激を入れておきます。


最後にうつ伏せで腸骨活点をとって確認です。

圧痛 → 「痛くない」

ジャンプ → 「大丈夫」



セルフエクササイズは歪みをとる操体と

膝の体操、タオルギャザーを中心に続けてもらいます。




群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室

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