元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』 › 身体の話題 › 読書案内 『究極の食』 南清貴
2010年10月08日
読書案内 『究極の食』 南清貴
野口整体では『食』についの指導は
『何を食べるか』より『どの様に食べるか』に
重点が置かれてきたように思います。
例えば『こんな栄養素が不足しているから
〇〇をたくさん食べましょう』的な指導はせず
『美味しいモノ・身体が要求するもの』を食べればよく
かえって『お腹が減っていないのにお昼の時間だから食べる』とかを
消化器に負担がかかる等により諫めています。
著者は野口整体を学び、
その後栄養学を学び実践された(キヨズキッチン)方で
整体の見方も含めて改めて食について見なおした人です。
僕の整体の師も野口整体から出発した人ですが
野口整体の枠にとらわれず
多くの身体を観察し調整する中から
独自の整体を作り上げた方ですが
南清貴さんも今までの野口整体では問題とされなかった部分を
ただ単に『野口先生はこう云っておられる』とせず
独自の展開をされています。
単純な問題ではありませんが
人の身体も『昔から変わらない面』と
『環境の変化により変わっている面』があると思いますので
先師の教えを道しるべに、しかしそのまま鵜呑みにせず
常に目の前の『身体』のなかに答えがある事を
肝に銘じなくてはいけないと再確認しました。

『何を食べるか』より『どの様に食べるか』に
重点が置かれてきたように思います。
例えば『こんな栄養素が不足しているから
〇〇をたくさん食べましょう』的な指導はせず
『美味しいモノ・身体が要求するもの』を食べればよく
かえって『お腹が減っていないのにお昼の時間だから食べる』とかを
消化器に負担がかかる等により諫めています。
著者は野口整体を学び、
その後栄養学を学び実践された(キヨズキッチン)方で
整体の見方も含めて改めて食について見なおした人です。
僕の整体の師も野口整体から出発した人ですが
野口整体の枠にとらわれず
多くの身体を観察し調整する中から
独自の整体を作り上げた方ですが
南清貴さんも今までの野口整体では問題とされなかった部分を
ただ単に『野口先生はこう云っておられる』とせず
独自の展開をされています。
単純な問題ではありませんが
人の身体も『昔から変わらない面』と
『環境の変化により変わっている面』があると思いますので
先師の教えを道しるべに、しかしそのまま鵜呑みにせず
常に目の前の『身体』のなかに答えがある事を
肝に銘じなくてはいけないと再確認しました。

Posted by 元氣が一番! at 09:39│Comments(0)
│身体の話題