元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』 › 肩の症状 › 痛いのを我慢して四十肩の体操をしていた会社員さん
2011年03月05日
痛いのを我慢して四十肩の体操をしていた会社員さん
12月頃より左肩が痛くなり
病院で『四十肩』と診断されたYさん(40代男性会社員)
痛いのを我慢して『四十肩の体操』をしていたが
あまり改善しなかったため
痛くない整体を調べて来室された。
バンザイのように前から腕を上げる(屈曲)は比較的楽に挙がるが
横から挙げる(外転)と帯を結ぶように後に回す(伸展)は痛みが強い。
仕事中はずっと座りっぱなしでモニターを見ているので
その影響も考えられます。
座り方(足の置き方)のよっても
肩や首に負担が来る可能性がありますので
足元から調整して行きます。
うつ伏せの姿勢で下腿部の緊張を緩めていきます。
足首・アキレス腱にかけては両足とも張りがあります。
股関節の可動も左側は制限がありました。
骨盤は後傾していたので仙腸関節・腰仙関節を緩め
関節の遊びを作ります。
これで仰向けになって肩の痛みの確認です。
『まだ痛いんですけど、さっきよりずーと動かせます。』
『これでは如何ですか?』と足首を操作すると
『またさっきより大きく動かせる感じです。』
四十肩五十肩や野球肩などの肩痛には
肩周辺だけでなく下半身(特に下腿部)の
問題が原因となっていることがあります。
ケースによっては下半身の施術だけでも
肩の稼動域は大幅に回復します。
最後に肩甲骨周辺をチェックして
分厚くなっている左の水かきを弾いておいて確認です。
起き上がって動作確認をすると
後に手を回すのが違和感が残りましたので
操体法的に痛い動きの逆モーションで可動を広げて
次回としました。
痛みは身体が警報を鳴らしているのですから
極力痛みのでる動作は避け
痛くない範囲で痛みない動きをすることで
身体が緊張を解いて可動域を広げてくれます。
群馬県高崎市の整体院
元気が一番整体室のHPはこちら
ご相談ご予約は 027-326-3323までどうぞ。
痛くない動きで可動域を広げると安全です。

病院で『四十肩』と診断されたYさん(40代男性会社員)
痛いのを我慢して『四十肩の体操』をしていたが
あまり改善しなかったため
痛くない整体を調べて来室された。
バンザイのように前から腕を上げる(屈曲)は比較的楽に挙がるが
横から挙げる(外転)と帯を結ぶように後に回す(伸展)は痛みが強い。
仕事中はずっと座りっぱなしでモニターを見ているので
その影響も考えられます。
座り方(足の置き方)のよっても
肩や首に負担が来る可能性がありますので
足元から調整して行きます。
うつ伏せの姿勢で下腿部の緊張を緩めていきます。
足首・アキレス腱にかけては両足とも張りがあります。
股関節の可動も左側は制限がありました。
骨盤は後傾していたので仙腸関節・腰仙関節を緩め
関節の遊びを作ります。
これで仰向けになって肩の痛みの確認です。
『まだ痛いんですけど、さっきよりずーと動かせます。』
『これでは如何ですか?』と足首を操作すると
『またさっきより大きく動かせる感じです。』
四十肩五十肩や野球肩などの肩痛には
肩周辺だけでなく下半身(特に下腿部)の
問題が原因となっていることがあります。
ケースによっては下半身の施術だけでも
肩の稼動域は大幅に回復します。
最後に肩甲骨周辺をチェックして
分厚くなっている左の水かきを弾いておいて確認です。
起き上がって動作確認をすると
後に手を回すのが違和感が残りましたので
操体法的に痛い動きの逆モーションで可動を広げて
次回としました。
痛みは身体が警報を鳴らしているのですから
極力痛みのでる動作は避け
痛くない範囲で痛みない動きをすることで
身体が緊張を解いて可動域を広げてくれます。
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痛くない動きで可動域を広げると安全です。

Posted by 元氣が一番! at 16:00│Comments(0)
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