元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』  › 身体の話題 › きくち体操の記事、興味深く読ませていただきました。

2011年10月04日

きくち体操の記事、興味深く読ませていただきました。

ネットで見つけた、きくち体操考案者の菊池和子さんの話。


興味深く読ませていただきました。

以下引用



前にはちょっとダイエットすれば

なくせたウエストの肉が落ちにくくなった。

体力がなくなって、階段の上り下りがおっくうになった…

「年をとったら、当たり前」と思っていた、

そんな体の変化に、菊池さんは、

真っ向から「NO!」を突きつける。

「自分の体のことなのに、

『太っちゃった』と、

まるで他人事のようにいう人がいますね。

でも、それは『なっちゃった』のではない。

そんな体に“した”のは、誰でもない、自分自身。

それを認めて初めて、

自分の体と向き合うことができるんです」

と、菊池さんはいう。

確かに、老人でも、シャキシャキ歩く人はいる。

反対に、若くてもオバサン体型になり、

顔を合わせれば、「腰痛が」「膝が」しかいわない人もいる。

「『老いる』と『衰える』は、決してイコールではありません。

“年はとっても、絶対に衰えない”。

40代のいま、そう決めておくことで、

60代以降の人生が、まったく違うものになるのです」(菊池さん)

なぜ60才がターニングポイントになるか。

それは、77才という年齢を迎えた菊池さん自身の経験から、わかったことだという。

「例えば、歩くという能力は、

赤ちゃんのころ、ハイハイして筋肉を育てて、

ふにゃふにゃの足の裏が地面をつかむ感覚を覚えて、

自分で獲得したすごい“能力”なんですよ。

60才で高齢者の仲間入りをして以降、

何もしなければ、せっかく身につけた能力は、

どんどん失われていきます。

ですから、ここで赤ちゃんのころにしたのと同じように、

あらためて脳と体をつなげて、

筋肉を育て続けてゆくことが必要なのです」(菊池さん)

※女性セブン2011年10月13日号

http://www.news-postseven.com/archives/20111001_32496.html

引用終わり

自分の身体に責任を持ち

自分の身体の意識を向けましょう。

『今日はいつものように動くかな』

『今日は少し疲れているようだな、御苦労さま』

『今日は調子が良いな、ありがとう。』

身体との対話を通じて身体の感受性が高められ

一層自然治癒力が発揮されます。


なお、当整体院はきくち体操とは一切関係はありません。

この記事に対し共感を覚え、紹介させて頂きました。






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Posted by 元氣が一番! at 14:34│Comments(0)身体の話題
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