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2012年01月11日
お正月に読んだ本 「怖くて飲めない!」
お正月はじっくり本を読むのが楽しみです。
今年は少し真面目な本も...

モイニハン,レイ・カッセルズ,アラン著
「怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる」
「日常生活でごくふつうに経験することを、
薬による治療が必要な病気の徴候として
売り込もうとする宣伝がどんどん増えている」(本文より)
ことを製薬業界のマーケティングと喝破しています。
安保徹氏等の著作等でも一例としてありました「高血圧」
ある程度の年齢になれば自然に血圧は上がるそうですが
それを自然現象と診るか病気と診るか。
データでは薬で血圧をコントロールしなければいけない人が
国民の5人に1人、40代以降では3人に1人とも言われていますが
冷静に考えれば恐ろしい事ですね。
そして一度飲み始めれば、
ずーと飲み続けなくていけないのですから
その費用も膨大です。
それが高血圧だけでなく
様々な分野で新しい市場が開拓されて行っている訳です。
医師が増えたり医療費が増えても
病気や患者が減らない現実。
この辺りのシステムなどを検証しないと
医療費を掛ければかける程、
患者が増える事になりかねません。
病気や患者を減らす医療って無理なんでしょうか?
今年は少し真面目な本も...

モイニハン,レイ・カッセルズ,アラン著
「怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる」
「日常生活でごくふつうに経験することを、
薬による治療が必要な病気の徴候として
売り込もうとする宣伝がどんどん増えている」(本文より)
ことを製薬業界のマーケティングと喝破しています。
安保徹氏等の著作等でも一例としてありました「高血圧」
ある程度の年齢になれば自然に血圧は上がるそうですが
それを自然現象と診るか病気と診るか。
データでは薬で血圧をコントロールしなければいけない人が
国民の5人に1人、40代以降では3人に1人とも言われていますが
冷静に考えれば恐ろしい事ですね。
そして一度飲み始めれば、
ずーと飲み続けなくていけないのですから
その費用も膨大です。
それが高血圧だけでなく
様々な分野で新しい市場が開拓されて行っている訳です。
医師が増えたり医療費が増えても
病気や患者が減らない現実。
この辺りのシステムなどを検証しないと
医療費を掛ければかける程、
患者が増える事になりかねません。
病気や患者を減らす医療って無理なんでしょうか?
Posted by 元氣が一番! at 09:04│Comments(0)
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