元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』 › 身体の話題 › 足趾(あしゆび)をしっかり使うことが大切です。
2013年09月28日
足趾(あしゆび)をしっかり使うことが大切です。
当整体室では以前より足趾を重要視しています。
多くの方が足趾がしっかりと使えずに
足裏が同時に離陸して同時に着地する足踏みをされます。
「指上げ足」などと呼んでいます。

このような歩き方のまま
「健康のためにはウォーキングだ!」
「一日〇〇分歩きましょう!」と言われ
頑張って歩いているのに(いるから?)腰が痛い・膝が痛い...
痛いからもっと頑張って歩かなくちゃ、
と痛みのスパイラルにはまっていきます。
最初にするべきなのは正しいフォーム作りです。
その第1歩が「足の親指でしっかり地面を掴んで歩く」です。
弛いひも靴やかかとを踏んだ靴、
またはサンダルやスリッパ・つっかけなどを履いて歩くと
親指を上へ反りかえらせて履物が脱げないようにして歩きますよね。
その歩き方が身体を壊すもとなのです。
親指を反り返らせて(親指で地面を蹴れずに)歩くと
足裏のアーチは崩れ重心は小指側に移動してしまいます。
よく靴の減りが外側が良く減る、という人はこのように歩いています。
そうなると膝付近はO脚気味となり、骨盤は後傾し腰の反りが失われます。
外反母趾も同様の機序により起こります。
ハイヒールや先の尖がった靴などはいていない
小中学生や男性、お年寄りなどの外反母趾は
歩き方が悪い為に足裏のアーチが失われることで起こります。
このような動作の悪癖をそのままに
腰痛や膝痛を改善しようとしても
回復も思わしくない事が多いようです。
しっかりと足趾を使った、正しい歩き方を身につけましょう。
群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室
ご予約ご相談は 027-326-3323 までお電話でどうぞ!
多くの方が足趾がしっかりと使えずに
足裏が同時に離陸して同時に着地する足踏みをされます。
「指上げ足」などと呼んでいます。

このような歩き方のまま
「健康のためにはウォーキングだ!」
「一日〇〇分歩きましょう!」と言われ
頑張って歩いているのに(いるから?)腰が痛い・膝が痛い...
痛いからもっと頑張って歩かなくちゃ、
と痛みのスパイラルにはまっていきます。
最初にするべきなのは正しいフォーム作りです。
その第1歩が「足の親指でしっかり地面を掴んで歩く」です。
弛いひも靴やかかとを踏んだ靴、
またはサンダルやスリッパ・つっかけなどを履いて歩くと
親指を上へ反りかえらせて履物が脱げないようにして歩きますよね。
その歩き方が身体を壊すもとなのです。
親指を反り返らせて(親指で地面を蹴れずに)歩くと
足裏のアーチは崩れ重心は小指側に移動してしまいます。
よく靴の減りが外側が良く減る、という人はこのように歩いています。
そうなると膝付近はO脚気味となり、骨盤は後傾し腰の反りが失われます。
外反母趾も同様の機序により起こります。
ハイヒールや先の尖がった靴などはいていない
小中学生や男性、お年寄りなどの外反母趾は
歩き方が悪い為に足裏のアーチが失われることで起こります。
このような動作の悪癖をそのままに
腰痛や膝痛を改善しようとしても
回復も思わしくない事が多いようです。
しっかりと足趾を使った、正しい歩き方を身につけましょう。
群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室
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Posted by 元氣が一番! at 18:39│Comments(0)
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