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2014年05月16日
足をつくと痛い、パート勤務の60代女性 1
左足をつくと足首周辺が痛くて歩くのも大変!
と足を引きずるように来室のKさんはパート勤務の60代女性。
「むち打ち? 自律神経失調症?不定愁訴で苦しむOLさん」のCさんのお母様です。
秋頃から足首がぐらつくような感じでしたが
10日ほど前から足を付くもの痛くなり
Cさんに勧められ仕事を休んで来室されました。
お仕事は厨房のお仕事で普段は長靴を履いているそうです。
来室時の状態は
左足を床につくと痛い、体重をかけられない、
内くるぶし下あたりに圧痛があり、腫れもありました。
その他に痛みを庇っているためか腰も痛く
腰を伸ばせない・仰向けで足を伸ばせない状態でした。
かなり無理をしてお仕事を続けているようです。
仰向けになれないので座位で検査をしていきます。
先ずは足首の観察から始めると
左足首は右と比べても太くなっていて
足裏アーチが失われ開帳足になってしまっています。
早速、足首と足甲をサラシ固定・テーピングで補強し
圧痛箇所に組織復元法をかけていきます。
一か所の圧痛が取れると今度は別のところが気になる、
等で手こずりました。
以前有痛性外けい骨の圧痛を脛骨内側で軽減させたのを思い出し
脛骨内側を探っていくと下半分にゴロっとした硬結がありました。
この硬結を処理してようやく圧痛が軽減したので
次は腰が伸びないのを改善していきます。
仰向けで膝立ての姿勢で骨盤の歪みを取りながらの動作法を
数回繰り返していきます。
これで少し伸ばしやすくなりました。
今度は臀部と腹部の緊張を緩めていきます。
軽く手を当てながら揺らしを掛けていきます。
まだ足を伸ばすと違和感が残りますが
深追いせずに今回はここまでとしました。
確認のため足踏みをしてもらいます。
「まだちょっと痛いけど、なんとか左足を付いて歩けるくらいまでにはなりました。」
明日からは仕事だそうなので
続けて来室するよう提案し
次の休みまでの4日間の予約を入れて帰られました。
群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室
ご予約ご相談は 027-326-3323 までお電話でどうぞ!

と足を引きずるように来室のKさんはパート勤務の60代女性。
「むち打ち? 自律神経失調症?不定愁訴で苦しむOLさん」のCさんのお母様です。
秋頃から足首がぐらつくような感じでしたが
10日ほど前から足を付くもの痛くなり
Cさんに勧められ仕事を休んで来室されました。
お仕事は厨房のお仕事で普段は長靴を履いているそうです。
来室時の状態は
左足を床につくと痛い、体重をかけられない、
内くるぶし下あたりに圧痛があり、腫れもありました。
その他に痛みを庇っているためか腰も痛く
腰を伸ばせない・仰向けで足を伸ばせない状態でした。
かなり無理をしてお仕事を続けているようです。
仰向けになれないので座位で検査をしていきます。
先ずは足首の観察から始めると
左足首は右と比べても太くなっていて
足裏アーチが失われ開帳足になってしまっています。
早速、足首と足甲をサラシ固定・テーピングで補強し
圧痛箇所に組織復元法をかけていきます。
一か所の圧痛が取れると今度は別のところが気になる、
等で手こずりました。
以前有痛性外けい骨の圧痛を脛骨内側で軽減させたのを思い出し
脛骨内側を探っていくと下半分にゴロっとした硬結がありました。
この硬結を処理してようやく圧痛が軽減したので
次は腰が伸びないのを改善していきます。
仰向けで膝立ての姿勢で骨盤の歪みを取りながらの動作法を
数回繰り返していきます。
これで少し伸ばしやすくなりました。
今度は臀部と腹部の緊張を緩めていきます。
軽く手を当てながら揺らしを掛けていきます。
まだ足を伸ばすと違和感が残りますが
深追いせずに今回はここまでとしました。
確認のため足踏みをしてもらいます。
「まだちょっと痛いけど、なんとか左足を付いて歩けるくらいまでにはなりました。」
明日からは仕事だそうなので
続けて来室するよう提案し
次の休みまでの4日間の予約を入れて帰られました。
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Posted by 元氣が一番! at 18:57│Comments(0)
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