元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』 › 身体の話題 › ウィルスと細菌のはなし
2010年03月02日
ウィルスと細菌のはなし
病気を引き起こすものはいろいろありますが、
細菌やウイルスと呼ばれるものが大きな原因になっています。
しかし両者の違いがあまりピンと来ていない人も多いかと思います。
(当整体院での会話などで対処法をお聞きしての感想です)
細菌というのは、自分で細胞を持っています。
細菌は身体の中に入ると、人間の細胞に取り付きます。
細菌は、取り付いた細胞の栄養を吸い取って、
代わりに毒素を出して細胞を殺してしまいます。
また栄養を吸い取った細菌は、自分が分裂して、
仲間を増やしていきます。
細菌などによる病気は破傷風・結核・0157などがあります。
一方、ウイルスは細菌よりずっとずっと小さく
(数十分の一から数百分の一と云われています)、
自分で細胞を持っていないので単独では生きていけません。
ほかの細胞に入り込まなければ生きていけないのです。
ウイルスが身体に入ると、細胞の中に入り込み、
その細胞に、自分のコピーを作らせるのです。
細胞の中で自分のコピーが大量に作られると、
やがて細胞は破裂して死んでしまいます。
破裂したとき、細胞の中から大量のウイルスが飛び出し、
ほかの細胞に入り込みます。
こうしてウイルスが大量に増えていくのです。
ウィルスなどによるものはインフルエンザ・おたふく風邪・はしか等があります。
この両者への対処法ですが
細菌の場合は自分の細胞を持っているので、
細菌をやっつける薬を造ることができます。
抗生物質といって、細菌の細胞を攻撃することができる薬です。
ところがウイルスには細胞がありませんから、
ウイルスをやっつけることは困難です。
ウイルスを攻撃しようとすると
取り付いた人間の細胞を壊してしまう恐れがあるからです。
では、ウイルスへの対処法はどうしているのか?
それは、身体が持っている「病気と戦う力」つまり免疫を使うのです。
人間は、生まれつき病気と戦う力を持っています。
人間に悪さをするウイルスが人間の体内に入ってくると、
人間の体はウイルスと戦い始めます。
鼻水を出して水でウイルスを外に出そうとしたり、
セキやくしゃみでウイルスを吹き飛ばしたりします。
ウイルスは熱に弱いので、
身体がわざと高い熱を出してウイルスをやっつけようとします。
病気になると高い熱が出るのは、身体がウィルスと戦っている証拠です。
また、ウイルスと戦うことで、人間の体はウイルスの型を記憶します。
ウイルスの型がわかると、次に同じ型のウイルスが体内に入ってきたときに
簡単にやっつけることができるようになります。
これが「免疫ができた」ということです。
例えるならば身体が今までの悪いウイルスの
手配写真を持って見張るようになるのです。
そしてウィルスが原因の病気にかかった人でも90%以上は、
自分の力で治っています。
病気と戦う力があるからなのです。
心がけるべきは『病気と戦う力』の
邪魔をしない・応援をするような生活を送る事です。
しっかり食事をして、規則正しい生活をすることが、
「病気と戦う力」をつけるために必要なのです。
整体ではこの『病気と戦う力』を養うことが可能です。
薬を飲んだり、症状を止めることは
決してウィルスと戦う力を応援してはいないのです。
群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室
ご相談ご予約は 027-326-3323 までどうぞ。
チューリップも芽吹いてきました

細菌やウイルスと呼ばれるものが大きな原因になっています。
しかし両者の違いがあまりピンと来ていない人も多いかと思います。
(当整体院での会話などで対処法をお聞きしての感想です)
細菌というのは、自分で細胞を持っています。
細菌は身体の中に入ると、人間の細胞に取り付きます。
細菌は、取り付いた細胞の栄養を吸い取って、
代わりに毒素を出して細胞を殺してしまいます。
また栄養を吸い取った細菌は、自分が分裂して、
仲間を増やしていきます。
細菌などによる病気は破傷風・結核・0157などがあります。
一方、ウイルスは細菌よりずっとずっと小さく
(数十分の一から数百分の一と云われています)、
自分で細胞を持っていないので単独では生きていけません。
ほかの細胞に入り込まなければ生きていけないのです。
ウイルスが身体に入ると、細胞の中に入り込み、
その細胞に、自分のコピーを作らせるのです。
細胞の中で自分のコピーが大量に作られると、
やがて細胞は破裂して死んでしまいます。
破裂したとき、細胞の中から大量のウイルスが飛び出し、
ほかの細胞に入り込みます。
こうしてウイルスが大量に増えていくのです。
ウィルスなどによるものはインフルエンザ・おたふく風邪・はしか等があります。
この両者への対処法ですが
細菌の場合は自分の細胞を持っているので、
細菌をやっつける薬を造ることができます。
抗生物質といって、細菌の細胞を攻撃することができる薬です。
ところがウイルスには細胞がありませんから、
ウイルスをやっつけることは困難です。
ウイルスを攻撃しようとすると
取り付いた人間の細胞を壊してしまう恐れがあるからです。
では、ウイルスへの対処法はどうしているのか?
それは、身体が持っている「病気と戦う力」つまり免疫を使うのです。
人間は、生まれつき病気と戦う力を持っています。
人間に悪さをするウイルスが人間の体内に入ってくると、
人間の体はウイルスと戦い始めます。
鼻水を出して水でウイルスを外に出そうとしたり、
セキやくしゃみでウイルスを吹き飛ばしたりします。
ウイルスは熱に弱いので、
身体がわざと高い熱を出してウイルスをやっつけようとします。
病気になると高い熱が出るのは、身体がウィルスと戦っている証拠です。
また、ウイルスと戦うことで、人間の体はウイルスの型を記憶します。
ウイルスの型がわかると、次に同じ型のウイルスが体内に入ってきたときに
簡単にやっつけることができるようになります。
これが「免疫ができた」ということです。
例えるならば身体が今までの悪いウイルスの
手配写真を持って見張るようになるのです。
そしてウィルスが原因の病気にかかった人でも90%以上は、
自分の力で治っています。
病気と戦う力があるからなのです。
心がけるべきは『病気と戦う力』の
邪魔をしない・応援をするような生活を送る事です。
しっかり食事をして、規則正しい生活をすることが、
「病気と戦う力」をつけるために必要なのです。
整体ではこの『病気と戦う力』を養うことが可能です。
薬を飲んだり、症状を止めることは
決してウィルスと戦う力を応援してはいないのです。
群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室
ご相談ご予約は 027-326-3323 までどうぞ。
チューリップも芽吹いてきました

Posted by 元氣が一番! at 12:33│Comments(0)
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